『大学生の就職内定状況調査(2014年卒)』2013年 5月度[速報版]

採用アウトソーシング会社キャリアマートのオフィシャルブログ、
キャリブロ火曜日担当のTuesday石井です。

リクルートキャリア社より
『大学生の就職内定状況調査(2014年卒)』2013年 5月度[速報版]が発表されました。

マイナビ社、
エン・ジャパン社
ダイヤモンド・ビッグアンドリード社のリリース資料を見ると
4月・5月時点での内定取得率は2013年卒と比べ同程度、
もしくは微増という結果でしたが、リクルートキャリア社の発表を見ると
5月1日時点の大学生全体の就職内定率は39.3%(2013年卒30.7%に比べて8.6ポイント増)
と、昨年と比べて大幅にアップしているという結果でした。
0604_石井

昨年6月1日時点では48.0%だった内定率も今年は50%(半分)を超えてきそうな勢いです。

私が日々営業で各お客様よりお話を聴いている感覚ですと、
リクルートキャリア社の感覚がもっとも近いかなぁと思います。

リクナビに掲載している企業は大手の企業が多いと言われておりますが、
それも他社媒体社と違う結果が出た影響の1つかもしれません。

更に詳しく見ていくと、
理系大学院生の内定率が最も高く67.5%(2013年卒55.8%に比べて11.7%増)。
文理別では、文系36.7%(前年同時点27.1%)、理系45.1%(38.3%)。
男女別では、男性41.4%(前年同時点33.9%)、女性36.8%(26.8%)。
等のデータが読み取れます。

また、内定を取得している大学生全体の内定辞退率は37.8%で、
前年同時点の26.6%に比べて11.2ポイント高かったとの事で、
内定辞退に悩んでいる企業様も非常に多いようです。

これから新卒採用をする企業にとってはあまりいいニュースではなかったかもしれませんね。

詳しいアンケート結果はこちらからご確認下さい。

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