今年度の採用活動について

採用アウトソーシング会社キャリアマートの
オフィシャルブログ、キャリブロウェンズデイ松島です。

2013年も早いことで今月で半分が過ぎました。
12月の就活サイトのオープンからもう半年もたっているんですね。

人事の皆さんは14年度卒の採用いかがでしたか?
終わったという人もこれからの人もいるかと思います。

さて、今回は14卒中間総括として、少しお話をさせて頂ければと思います。

○各社13年より採用スタート時期前倒しの傾向
2012年より12月からの就職サイト開始ということもあり、
2年目の14年卒の採用活動は、早め早めの動きがみられています。

各フロー前倒し傾向
セミナー開始時期は12月1月中心に前倒し。
面接開始時期も同様に前倒し。
内定出しに関しては前倒しと4月集中。

説明会は、昨年に比べ、12月・1月の開催数が著しく増加。
特に、サービス系の企業の早期化が目立つ結果に!

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○徹底的に質を重視した採用
注力している採用手法では、上場企業、製造業を中心に、学校訪問がトップ。
上位校への直接アプローチし集客する力技が可能な企業が優位に!
学生の志望動機形成の遅れにより、エントリーシート内容、適性検査を見直す動きも。
また、選考手法では、グループディスカッションに注力していると回答する企業も増え、
志望度より、ヒューマンスキルを重視する傾向に。

○母集団形成苦戦傾向の前半戦

昨年に比べ、学生一人あたりのエントリー社数セミナー参加社数は上昇したものの、
掲載社数、セミナー実施社数も増加などの要因により、
減少(大幅+やや)という回答が43.1%と、
増加(大幅+やや)という回答の25.4%を上回る結果となり、
全体的に母集団形成は苦戦傾向。

ただ、上場企業では増加と回答した企業が増えており、
学 生 の 大 手 志 向 を 反 映 す る 結 果 に !

このように、採用時期がずれるだけで
企業の動きや学生の思考にも影響がでるみたいですね。

これをふまえて15卒の採用の動きをどうするのか、
また16卒は4月始まりとなりまた採用活動状況が分からなくなるかも…。

ここ数年は採用活動に大きな変化がみられる時代になっているということですね。


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