ゴールを意識した採用計画を

採用アウトソーシング会社キャリアマートのオフィシャルブログ、
キャリブロ木曜日担当の秋山です。

先日サッカー日本代表が見事ワールドカップ出場を決めてくれました。

本田のゴールには感動をもらい、多くの方が勇気をもらったことかと思います。

活躍の場は違えど、
私も本田のように、営業として「ゴール」を決められるように日々精進していかねばと感じております。

今週のテーマは先週に引き続き「内定フォロー」について。

先週は学生が内定を承諾するにあたり、重視するポイントについてをお伝えさせて頂きました。

その中で、「自分を高く評価をしてくれた」が上位に挙がっており、
本来であれば選考中が望ましいですが、
まだ間に合うフォロー施策として、面接や適性検査などのフィードバックをしてあげることは有効だと言えます。

内定承諾する一方で、学生になぜ辞退をするのか。
いくつか理由を伺うと、以下の様な事柄があげられました。

「他社の方が志望度が高かった」
「選考中の対応で志望度が下がった」
「他社が早く内定を出してくれた」

前回もお伝えさせて頂きましたが、内定辞退の理由は内定後ではなく、
説明会、選考会での惹きつけという、内定前に起こっているケースが大半です。

これを解決するには、各採用の段階で確認しなければいけません。

「自社とマッチする人材は明確なのか」
「説明会でターゲットとなる学生に響く内容を訴求できているのか」
「選考中にコミュニケーションは取れているのか」
「次回の選考日程が決まってなく待たせてしまうことがないか」

ただ単に集めて見極めるだけの一方的な採用になってしまうと、後々苦労してしまいます。
もし内定辞退に問題を抱えている様でしたら、一度見直す必要があるのかもしれません。

採用もサッカーと同じく、ゴールを意識した採用活動を!

0606_秋山

 

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