中間管理職の独り言Vol2 部下のモチベーションの上げ方

採用アウトソーシング会社キャリアマートのオフィシャルブログ、
キャリブロ火曜日担当のチューズデー石井です。

先週社内でブログ会議があり、
チューズデー石井にするかTuesday石井にするか話し合ったのですが、
話し合いの結果、チューズデー石井に決まり、
今まで人によってバラバラだったのですが今後は統一しようと決めました。

どうでもいい話かもしれませんが、細かい事かもしれませんが、
細かい部分にどれだけこだわれるかがプロフェッショナルへの第一歩だ!
という事で今後ともチューズデー石井をよろしくお願い致します(笑)
0611_石井
一応レッドを担当させて頂いております。

さて、今日は部下のモチベーションの上げ方についてです。

営業をやっている中で、成果を出す為の土台になるのが
モチベーションの維持だと思っているのですが、
自分のモチベーションを維持するだけでも難しいのに、
他人のモチベーションを上げるなんて本当に難しいですよね。

私も勉強してきた中で、
①焦点②言葉の使い方③身体の使い方が
モチベーション維持にとって大切という事を知り、いろいろ実践してきました。

①焦点
その日の成果、今月の目標という短期的な目標に対する成果に一喜一憂するのではなく、
年間の目標、将来なりたい姿に焦点を当てる

②言葉の使い方
「どうせ自分なんて・・・、自分には才能がないから・・・。」等のネガティブな言葉を使わず
「絶対やれる!自分なら大丈夫!」等、ポジティブな言葉を使う

③身体の使い方
スキップしたり走ってみたり深呼吸してみたり、身体を動かしてみる
でも、最近つくづく思うのは
モチベーションを上げる一番の方法は

「成果を上げさせる事」

だな!と。

どんなに楽しく面白く仕事をさせようと雰囲気に気を遣っても、
結局成果がでなければモチベーションは上がらないし、
逆にすごく怒られたり緊迫した雰囲気でも
成果が上がれば一気に楽しくなるものだな、と。

まぁその成果の出させ方が難しいんですけどね。

今の時代、これをやったら必ず成果が出るといった正解はなく、
一人ひとりが試行錯誤して正解を見つけていく時代です。

「人に魚を与えれば一日で食べてしまうが、釣りを教えれば一生食べていける。」

といった格言があったと思うのですが、釣りの方法自体も正解がないこの時代。

教育担当の悩みは尽きないですね。

そんな事を悶々と考えている今日この頃です。。。

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