「学生からうける人事の言葉」について

採用アウトソーシング会社キャリアマートのオフィシャルブログ、
キャリブロ水曜日担当のウェンズデー松島です☆

昨日のブログによれば

チューズデイ石井さんはレッドとのことなので、
私はブルーといったところでしょうか。(水曜なので)

私も負けじとキャリブロレンジャーの一員としてのプロ意識をもって

ブログを書いていきたいと思います!!

さて、話は変わりますが

今回は「学生からうける人事の言葉」についてお話ししたいと思います。

下の画像をご覧ください。

松島06_12画像1

*マイナビフレッシャーズより
これは悩んだ結果、最終的に入社を決めた理由をグラフにしたものです。
上記の画像だと
やりたい仕事ができそうや、会社の雰囲気が上位にありますが、
今回注目して頂きたいのは

・先輩社員の印象

・人事の人柄

というところが、割と上位に位置づいております。

つまり、学生は「人がらで会社を選んでいる」ということですね。

学生が社員と接点をもつといったら、会社説明会であったり面接での人事の方でしょうか。

それ以外に社員交流会やリクルーター面接とさまざまでありますが、
そのときの社員の方々の雰囲気が学生にとっては重要になってきます。

では実際、人事に言われた言葉で学生の印象にのこっているのでしょうか?

一部ご紹介したいと思います。
・デートのように楽しんで就職活動を行うこと。
・人は鏡です。
・なれる自分になるのではなく、なりたい自分になる
上記は私の独断ですが、とても人事の方の人柄が出ている言葉だと思います。

内定承諾に至った経緯に関しても、

最終面接で受けた人事からの言葉であったり
面接の質問であったりと、
そういった部分で学生は判断しているようです。

やはり、会社で仕事をするうえで業務内容ややりがいも大事ですが、

周りの環境にも重点を置いている学生さんがいらっしゃるということですね。

自社の商品や仕事内容を魅力的にしていくだけではなく、

社員自身を魅力的に魅せる努力も、採用をする上で重要なので
そのことを念頭に、人事の方も採用活動していっていただければと思います。

ちなみに、この前自社選考の学生さんとお話しする機会がありました!!

すこし上記の事を意識して接したのですが、
うちに内定もらった時の一つの要因になればなあ、と思っております。

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