伝え方が9割

採用アウトソーシング会社キャリアマートのオフィシャルブログ、
キャリブロ火曜日担当のチューズデー石井です。

先日コピーライター佐々木圭一さん著の「伝え方が9割」という本を読みました。

この本によると人は一日に平均22回の頼みごとをしているそうです。

「目玉焼きは半熟にしてくれる?」
とか
「領収書落として下さい」
とか
「明日までにこの仕事お願いね」
とか
「内定承諾書を○○までに提出してね」
とかとか。

そのうち全部が自分の思い通りになったらそれはいいですけど、なかなか難しいのがこの世の中。

だって、人類70億人の全員の頼みごとに対して全員がYesと言うなんてことなんてね。。。

ただ、この本を読む事によって22戦10勝だったあなたの成績が22戦15勝に変わるのであれば
あなたの人生は劇的に変化します!

と、そんな想いで書かれた本に非常に興味を持ち読んでみる事に。

この本の中にはNoをYesに変える7つの切り口と
「強いコトバ」を作る5つの方法というのが紹介されているのですが、
今回は5つの方法の中の「ギャップ法」というのをご紹介します。

例)
No.1にならなくてもいい もともと特別なOnly.1
「世界に一つだけの花」

事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!!
「踊る大捜査線:青島俊作」

これらは最初に伝えたい事の反対の事を言い、スタート地点のハードルを下げて後から続く伝えたい事をより強調して伝える技術なんだそうです。

単に「現場で起きてるんだ!!」って言うより、
先に「事件は会議室で起きてるんじゃない!」を加える事によって
現場で起きてる感を強調するんだそうです。

こんな技術が採用の場面で使えないかな~と考えてみました。

★石井案

伝えたい事・・・君と一緒に働きたいんだ!
※内定のクロージング時

↓↓↓ギャップ法を使うと↓↓↓

今まで会ってきた他の100人の学生とは働きたくない!君と一緒に働きたいんだ!!

君がうちで働きたいとかどうでもいいんだ!!
僕が君と一緒に働きたいんだ!!

君は僕と働きたいとは思ってないかもしれない。
でも僕はどうしても君と一緒に働きたいんだ!!

こんな感じでしょうか(笑)
石井案が良い悪いは別にして、こういう技術を身につけて
少しでもNoがYesに変わったらとてもHappyだと思うんですけどいかがですか?

社内での仕事、お客様との折衝、学生の面接、説明会、クロージング等、
どんなところでも役立つ情報満載の「伝え方が9割」。

続きを読みたい方は書店かAmazonから。

0618_石井

注)アフィリエイトではないのでご安心下さい(笑)。

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