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学生の就職活動スタートの理由

こんにちは!
採用アウトソーシング会社CareerMartのオフィシャルブログ、
キャリブロ水曜日担当の関根です。

5月も中旬になってまいりました。
雨が降る日は肌寒く、晴れた日中は暑く
温度差が激しい日が目立ちます。
お体には充分注意してお過ごしくださいね!

今回紹介する記事はこちら。

 

「年内に半数以上が就活をスタート」2017年卒生 就活意識調査レポート(9月調査)

2017年卒採用は、採用スケジュールが後ろ倒しになってから2年目が経ちました。
学生も情報収集をしながら、自らのスケジュールや志望企業に合わせて、

就職活動をスタートする時期を決めているようです。
実際に学生は、どのような理由からどんな時期に就活をスタートするのでしょうか。
 
◇2015年 06月~08月     【16%】
◇2015年 09月~11月      【35%】
◇2015年12月~2016年2月      【38%】
◇2015年03月以降        【10%】

 

(2017年3月に卒業予定の大学生、大学院生を対象)

それぞれの時期を選択した理由から、

夏=インターンシップ参加
秋=外資系企業・ベンチャー企業の本選考参加
春=広報解禁による説明会参加

という明確な目的意識が見えます。
それぞれの時期を選択した理由は以下の通りです。

 

①「2015年6月~8月」を選択した理由
・夏インターンに向けて周りがどんどん準備を進めていたから。
・就職活動の時期が変わり、インターンシップの重要性が増したため。
・就活時期が変わったことで不安があるため。
・インターンシップが就職活動の一環と考えているため。
・インターンで囲い込まれることを狙っているため。

 

時期が変わったことによって、やはり不安という声が多いようです。
また、それに伴いインターンへの関心はとても増えているように感じます。

 

 

②「2015年9月~11月」を選択した理由
・ベンチャーなどの採用が始まるから。
・早いところはこれぐらいから説明会が開催されているから。
・ベンチャーは早くに決まるところがあるため、チャンスを逃したくない。
・夏のインターンシップを終えて、志望が明確化した頃だと考えるから。
・外資系企業の選考開始時期が秋頃であるため。

 

夏にインターンに参加した学生は、就活へのイメージも持ててくる為か
早めに活動する傾向があるようです。
早めに行動し、早めに内定へたどり着きたいという意見も多いそうです。

 

 

③「2015年12月~2016年2月」を選択した理由
・サークルを引退し、余裕が生まれるから。
・その頃までは学業が忙しく、一旦落ち着くのがその時期だから。
・3月から合同説明会などが始まるので。
・今はまだ取りたい資格ややりたい勉強があるため。
・夏から冬にかけてのインターンの経験から、志望業界も絞れて
くると思うから。

 

この時期が学業やサークルなど一段落する時期となり

就活へと意識をチェンジする学生が多いと感じます。
また、本格的に解禁される前に志望業界などを絞るところから
はじめる学生も増えているそうです。

 

 

④「2016年3月以降」を選択した理由
・今の時点ではまだ状況が掴みきれていないから。
・企業の説明会がそれくらいから始まると思ったから。
・学校生活の負担になるので両立は難しいから。
・春学期が始まる前の時間は資格取得に充てたいため。

 

本格的に解禁し、企業の説明会の状況などを確認しながら
就活をはじめる学生が意外と少ないと感じました。

 

 

このように、
就職活動の時期のズレにより学生の就活への
行動も少しずつ変化しつつあります。

やはり学生にとっては人生初の就職活動。
たくさんの不安を抱きながら準備していると思われます。
新卒採用をする私たちもそんな学生にわかりやすく
そして少しでも興味を持ってもらえるように
学生の行動に合せ、学生の目線に立ち
採用フローなど考えていくのも重要ですね。

それでは、本日はここまでとなります!!!

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