seagull-768695_960_720

18卒採用に向けて~インターンシップによる学生育成とは?~

採用アウトソーシング会社キャリアマートのオフィシャルブログ、
キャリブロ金曜日担当の澤です!!

 

今週も一週間お疲れ様でした!!

 

今回も採用活動のヒントになるような情報をご紹介します!!

 

 

 

 

17卒の8割は3月にES提出済み!!!


 

2017年卒の就活生80.7%が3月にES提出を経験 – 前年4月並み

 

この記事によると、

16卒学生が4月にES提出を始めた学生が多数派であったのに対し、
17卒学生は3月時点で8割の学生がES提出を始めていることがわかります。

 

さらに、
エントリー社数に関しては、年々減少にしていることもわかっています。

 

この2点から、17卒学生は、16卒学生に比べ、
3月の時点である程度業界が絞れていたことが読み取れます。

 

 

 

16卒と17卒での変化


 

16卒学生は3月スタート元年の学生であったので、
学生自身も就職活動に対する戸惑いが大きく、業界研究や企業研究に十分な時間をかけられず、
就職活動をしていたという学生も多いです。

 

そういった先輩たちの姿を見てきた17卒学生ですが、
さらに選考期間の前倒しにより、
就職活動の対策をより早くから行うようになりました。

 

つまり、
広報開始の3月以前から、就職活動への準備として、いて
既に動き出している学生がほとんどだということです。

 

 

17卒学生の準備


 

3月以前に17卒学生がしていたことが

主に以下の3点です。

 

 

1.インターンシップ

2.業界研究

3.自己分析

 

とくに力を入れていることが顕著に現れてたのが、
インターンシップです。

 

今まで、いわゆる意識の高いといわれる優秀な学生層のみが参加していたものが、
ここ数年、一気にインターンシップ経験人数が増えました。

17卒学生においては、

7割ほどの学生がインターンシップの参加経験があります。

 

また、それに付随して、
2.業界研究、3.自己分析については、
16卒学生までは、広報期間開始から考えはじめていたものが、
インターンシップに参加することにより、自然と意識をするものになってきました。

 

 

企業側が学生にしてあげられること


 

大きく言えば、答えはインターンシップになります。

 

ただ、職業体験としてのインターンシップを実施するだけなく、
学生の就職活動に対する意識の進捗率にあわせた内容を用意してあげることが重要です。

 

たとえば、

 

1.大学3年時のサマーインターン・・・その企業で3年後に従事するような職業体験!

→就職活動の一番初めの取り掛かりとして、参加する学生が多いので、
あまり絞りすぎず、将来がなんとなくイメージでき、
業界研究のきっかけとなるような内容を行います。

 

2.大学3年時の秋・・・先輩社員の過去に迫る!OB・OG訪問

→この時期に、OB・OG訪問として、先輩社員と接触をしてもらうのですが、

通常なら、今の仕事の話をすることが多いですが、あえて、過去を話すことで、
学生の自己分析のきっかけとなるようなことを行います。

 

3.大学3年時のウインターインターン・・・同業他社に勝つためのマーケティング戦略体験!!

→いよいよ本格的な就職活動を目前に控えているので、ここでは、
深く企業研究を行ってもらい、自社理解を深めてもらいます。

 

このように、インターンシップでの内容を工夫することで、
学生が就職活動を進め上での道筋を示してあげることが出来ます。

 

学生に対して、道筋を示すことで、
入社後も、「この会社であれば、自分の道が見える!!」

という心理になり、自然と志望度を高めていくことも可能では、と考えます。

 

今回は、以上となります!!

 

次回更新もお楽しみに!!

 

 

 

毎月、当社が行う人事向け無料セミナーでは、
新卒採用に関する役立つ情報を提供しております。

 

詳細情報はこちら!
▼Click▼
http://www2.careermart.co.jp/seminar_20160524

 

その他、新卒採用に関するお悩みはこちらから!
▼Click▼
http://www2.careermart.co.jp/contact.html

Comments are closed.