ダイヤの原石

採用アウトソーシング会社キャリアマートのオフィシャルブログ、
キャリブロ水曜日担当のウェンズデー松島です。
みなさんおはようございます。

最近、やっと梅雨らしくなってきましたね。
一時は雨が全く降らず、夏のような暑さだったのですが、やっと6月らしくなりました。

そんなことをいっていますが
昨日はゲリラ豪雨にみごと直撃してしまいました。
会社戻るなりびしょびしょです…。

ウェンズデー松島は雨女なのかもしれません。

そんなことはさておき!

今日は学生の入社後のびしろにいてお話ししたいと思います。

こんな資料をみつけました。

「大きく伸びた子が手に入れた”将来に活かせる力”とは」
学校教育において優秀とされた人が、
必ずしも社会で活躍できていないのではないか?」という問題意識から、
最も多くの人が選抜試験を初めて経験する高校受験に着目して、
アンケート調査を実施しました。

*提供株式会社ACWパートナーズ

これは難関校に合格した子供(偏差値70以上)と
学力を大きく伸ばした子(偏差値10以上)を対象にアンケートを行い、
受験の過程を分析することで、
将来社会で活躍できる人材への成長を促すためのヒントを見出そうとしたものです。

このアンケートから読み取れる子供の特徴は

・目標設定と達成へのこだわり
・課題の設定と計画的学習
・影響を与えた関係者(難関校は友達、学力を伸ばした子は、悪い影響を与えた人がいない)

などなど、この資料からみてとれます。

これも採用の面で参考になるのではないでしょうか。

人事の方からお話をきくと、
「学生の辞退が多い」
「ターゲット層の学生になかなか会えなかった」
などの悩みが最近顕著になってきております。

近年の採用活動は早期化、短期化が進んでおり
動機形成がしっかりされないまま就活している子も割合的に多くなっている傾向です。
その中でもダイヤの原石をみつけて、
入社後に育成するといったことも一つの手段になるのかもしれないですね。
0620_松島

今回はその打開策の一つとして
「現段階ではなく、就職した後ののびしろをみて採用をする」
といったことで、この資料を上げさせていただきました。

なかなか難しいですが、

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