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18卒採用に向けて~インターンシップで学生をファン化~

今回は、インターンシップサイトがオープンされたので、
18卒のインターンシップについてのご情報です!

 

 

18卒インターンシップサイトオープン!!


 

前記事でもお伝えさせて頂きましたが、
掲載社数が、17卒に比べ140%UPした18卒サイト!

 

 

17卒採用の学生の7割が参加経験があり、
さらに参加学生は、やはり就職活動に対する意識が高いため、
17卒の採用活動が本格スタートした現在、内定複数所持!
というように早い動き出しが功を奏しています。

 

 

そういった先輩の姿を見ている18卒学生・・・

 

実際に、先輩に
「インターンシップは行くべき!!」
と言われて、ナビサイトを1日に登録しました。

 

という学生も身近にいました。

 

 

学生のインターンシップ参加理由


 

(1)内定に近づくから

(2)就活の全体像を把握出来るから

(3)業界や企業研究のきっかけになるから

 

 

いくら売り手市場といっても、
人生初の就職活動。

 

 

実際に経験している先輩の声というのは、
学生にとって、有益な情報ですので、

「インターンシップに行くべき!」

と言われると、「参加しなきゃ!」となりますよね。

 

 

また、右も左もわからない中、
いち早く、情報をつかんでおきたい、
というのが最近の学生の心情です。

 

 

そういった学生の心情を理解して、
インターンシップを行うことが
これから1年後の採用活動を左右してきます。

 

 

インターンシップ開催月ランキング


 

1位 2016年8月(31%)
2位 2016年9月(21%)
3位 2017年2月(13%)

(当社調べ 2016/6/3現在)

 

 

やはり学生の夏休みに入る、
8月9月が圧倒的に多いです。

 

 

まだまだ先の2月が3位にランクインしていますが、
本サイトオープン直前で、
各社、スタートダッシュを切れる準備をしている印象を受けます。

 

 

しかし、開催社数が多いということは、
単純にライバル企業が多い、ということで、
学生に発見してもらうには、なかなか苦戦することが予測されます。

 

 

学生が行きたくなるインターンシップ


 

 

学生のインターンシップを選ぶ基準は、
コンテンツ重視です!!

 

 

まだまだ志望業種や企業が定まっていないため、
とにかく面白そうなものに参加しよう!
という学生が多数派です。

 

 

もしくは、就職活動に即活用できそうな内容を
している企業というのも人気があります。

 

 

たとえば、

 

1.就労体験型インターンシップ

 

内容は、
実際の営業同行や顧客アンケート分析・・・

 

企業の裏側が知れる、というのが大きな魅力です。

 

そして、実際に働いている先輩と行動を共にするので、
学生にとっては、働くということのイメージが具体的になります。

 

 

2.講義型インターンシップ

 

社会人になるということに対しての
ルールや心構えを伝え、
プロフェッショナルな人になるための
「フェルミ推定」や「フレームワーク」というものをレクチャーします。

 

 

特に「フェルミ推定」などは
大手企業の面接内容で問われることがあるため、
学生にとっては、就職活動に直結するため、非常に人気があります。

 

 

 

企業の存在価値を伝える


 

インターンシップを通して、
企業の存在価値を伝えてることが学生の「ファン化」に繋がります。

 

 

企業がどういうマーケットで価値を提供していて、
提供することによって喜ぶ人がいる、ということ、
なくなることで、困って悲しむ人がいる、ということ

 

 

インターンシップを通して、伝えてあげることが
非常に重要なポイントです。

 

 

内定承諾のポイントは、
学生のマインド・シェアをいかに獲得できるかが決め手になってきます。

 

 

以上、今回は金曜日担当の澤がお届けいたしました!

 

次回更新もお楽しみに!!

 

 

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