学生のSNS活用

採用アウトソーシング会社キャリアマートのオフィシャルブログ、
キャリブロ木曜日担当のサーズデー秋山です。

皆さん熱中症は大丈夫でしょうか。
本当に暑い日々が続いております。

私の地元では39度まで上がったそうで、
ニュースでもSNSでもリアルでも至るところで「暑い」という言葉が飛び交っています。

私どもの業界はこれからが稼ぎ時なので営業にも精が出てくるのですが、
こう暑いと移動中にコンビニがある度に入ってしまいたくなります。
(何か買うふりだけして涼しんだら出てきます)

先日大学2年生の就職活動が3年生の3月解禁になりました。

そんな中、各社は16卒採用に向けて、
15卒採用では様々な手法を取り入れ自社の採用の成功法の確立に向けて動き出しています。

その中の一つにSNSの活用も入ってくるのですが、
実際学生のSNSの活用の実態はどの様なものなのでしょうか?

ある学生調査の結果で、それぞれ下記の結果が出ました。
0711_秋山
LINE:84.9%
Twitter:73.5%
Facebook:52.6%
mixi:45.9%

ここ一年で圧倒的なシェアを広げたLINEが最も利用率が高く、
これまで一番に使わていたTwitterが2番手、採用で使われるFacebookは3番目という結果が出ました。

学生にとってのSNSは、あくまで身内との交流であったり、
匿名で気軽に好きなことを発信出来ことに重要性を置かれている様です。

だからといってFacebookが悪いといことはなく、
実名だからこそリテラシーの高い学生が多く、あるデータを見ても、
身内だけでなく外部との交流が多い上位校の学生の利用率が高い結果が出ていました。

また、SNSを利用する学生の80%以上はスマホをから来ているので、Facebookに情報をあげた際にPCの表示だけでなく、スマホの表示で改行が変になっていないか等も見てみるといいのではないでしょうか。


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