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SNSの活用で気をつけること

採用アウトソーシング会社キャリアマートのオフィシャルブログ、
キャリブロ木曜日担当のサーズデー秋山です。
近年採用手法が多角化する中で、就職サイトだけに頼らない媒体として
FacebookやTwitter等のSNSの活用が増えてきました。
これからご計画される15年度卒に向けての採用や、
14卒採用の内定者へのフォローでSNSを活用していこうという企業も多いのではないのでしょうか。
では、SNSで広報活動をしていくにあたって、どの様なことに注意する必要があるのか。
SNSは無料で出せる広告媒体ということで、
とりあえずやってみれば良いのではないかと見えてしまうこともあるかもしれませんが、
目的やガイドラインも決めずに始めてしまうと、
「更新に手間がかかる」「何を投稿すればいいのか」「悪い書き込みがきた」等
やればやるほど深みにはまってしまい、
放置されっぱなしのページを見かけることがあります。
こうなってしまうと、広報活動・企業ブランディングなどのメリットから始めたにも関わらず、
逆に企業のイメージが崩れかねません。
そもそもターゲットはSNSで活動しているのか。
SNSと既存媒体(リクナビやマイナビ等)を併用するのか。誰が運用するのか。
どんな内容を訴求していきたいのか。
一口にSNSを活用するといっても様々なことを想定する必要があります。

 

また、気をつけなければいけないのは企業だけでなく学生も同様で、
以前訪問先でSNSでの採用について人事担当者と話をしていると、
「ある学生の最終選考前に何気なくFacebookで名前を検索してみたら、刺青を入れてる写真を発見した。
すごくいい子だと思っていたが、流石に落としましたよ」という話を伺いました。
SNSで採用活動・就職活動を活用している企業・学生はクリーンにSNSを活用してますが、完全にプライベートで使ってしまっている学生にはこういった方がいらっしゃる様です。

もしこれから内定者や、若手社員にSNSを活用、運用していく企業は、
一度リテラシーの研修が必要かもしれませんね。

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