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今から始める17卒向けの内定承諾率UP施策!

いよいよ6/1より大手企業を中心に、
本格的な採用選考、内定出しが始まりました。

 

それに伴い内定辞退の電話が鳴り止まない!という
企業様の悲鳴が聞こえてくる本日は、
内定フォローについてのトピックを纏めましたので、是非ご覧下さい。

 

 

1)6月1日時点の内定率は?


株式会社DISCOが調べたデータによると、
6月1日時点の内定率は54.9%と、
前年同月と比べ、19.8pt(約20%)も高く、
非常に早いペースで採用活動が進んでいる状況です。
先月5月1日時点の内定率29.1%と比べても25.8pt上昇しており、
5月の1ヶ月間で一気に企業が動いたようですね。
また、内定者のうち、就職先を決定し活動を終了したのは30.7%、
継続が64.0%と、6月1日時点で就職活動を終了している学生さんは
まだ少数派、大多数は継続中という状況です。

 

詳細はこちら>>

 

 

2)内定辞退者が少ない企業の人事の特徴とは?


内定辞退者が少ない企業の人事の特徴とはズバリ!
『一人一人の内定者の状況を把握している』ことです。

 

「えっ、これだけ?」と思うかもしれませんが、
内定辞退者が少ない企業の人事様は
内定者一人一人の性格や選社軸、
何がネックで決められないのか、
他社の選考状況はどうなのか等、
かなり詳しく把握されています。

 

具体的な例で申し上げますと・・・

 

「●●君はうちが第二志望で本命の大手○○社様の最終面接が
6月10日にあるから、その結果が出る6月17日には返事を貰える予定」など、
状況を聞くとスラスラ答えて頂けるのが特徴です。

 

また「○○さんは、キャリアステップイメージが非常に重要で、
その中でも給与推移を非常に気にしておりました。

 

まず、30歳の時に給与は○○万円が欲しいとのことで
それには、当社では○○億円の規模の部署で現場のリーダーで数億円の
責任者として働くことがポイントであると提案しております。

 

その時点で、その役割を果たしていれば、
30代後半には年収は○○にはなっていると伝えてますが、
まだあまりピンときてないため、
今度○○億円規模の部署のリーダーとの面談を予定しております。」など。

 

内定者のネックになっている部分が分かればそれに応じて
様々な情報提供が可能ですので、まずはこちらがどうこうではなく、
内定者の状況を正確に掴む事が大切だと思います。

 

内定後に内定面談を実施する企業も増えておりますので、
是非意識的に時間を作って内定者の状況を把握し、
1人でも多くの方が承諾してくれるよう状況をヒアリングしてみましょう。

 

 

3)他社はどんな内定フォローをしてるの?


他社で実施している内定フォローを
ざっと挙げるだけでも以下のような種類があります。
貴社では何種類ぐらい実施されてますでしょうか。

 

■懇親会
■内定式
■電話やメールによる定期連絡
■社内報送付
■内定者向けサイト(SNS等)
■社内や施設(工場)などの見学会
■家族への説明会、会社見学会
■通信教育(e-Learning含む)
■集合型の入社前研修
■近況報告などレポートの提出
■課題図書などの感想文の提出
■内定先でのアルバイト・インターンシップ
■通学型の入社前研修

 

「オヤカク」(親が承諾済みかと学生に確認する事)
という言葉が流行る昨今では、
親や家族に向けての説明会を実施している企業もあるそうです。

 

以上、売れないサラリーマン・シンガーソングライター石井がお送りしました。

 

余談ですが、先日ある会社さんのホームページに
私の歌が採用されました♪
http://www.nengo.jp/

 

お時間ある方は是非ご視聴下さいませ。
※スピーカーのマークをクリックすると
歌が流れますのでお気を付け下さい。

 

 

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