中盤戦以降のマッチング

採用アウトソーシング会社キャリアマートのオフィシャルブログ、
キャリブロ月曜日担当のマンデー高松です。
皆さん、こんにちは。
先週は月曜日が祝日という事もあり、一週間空けての更新です。
土曜日には、花火大会等も開かれ、いよいよ夏本番といった感じですね!!
まだまだ採用活動をご継続の企業様もいらっしゃると思いますので、
今回は、就職みらい研究所(リクルートキャリア)が6月に実施した

「採用状況中間調査2013」「就職内定状況調査」の結果を通じて、

企業と学生双方の、平成26年卒の採用活動・就職活動の進捗をお伝えし、
今後の就職活動のチャンスを高めるヒントにしていただきたいと思います。

                        (以下一部記事抜粋)

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【6月1日時点で採用活動を終了している企業の割合】
全国では25.8%で、4社に1社程度に留まります。
一方の学生側の状況をみると、就職活動を終了した大学生の割合は、
全国では35.6%で、3人に1人程度です。
この時点では、企業側の進捗を学生側が上回っており、
学生が「就職難」と感じる以上に、
企業側も「採用難」を感じている状況といえます。
苦しいのは、学生だけではないのです。

このように、学生も企業も活動を終了した割合は2~3割台に留まり、
裏返すと、学生も企業もまだまだ大半が活動を継続しているのが実態です。

つまり、就職活動や採用活動の中盤戦以降に、
両者の“マッチング”が進む余地も大いにあるということです。
0722_高松写真①

では、そのマッチングのチャンスはどこにあるのでしょうか?
カギは業種選びにあります。

6月時点で就職活動を継続している関西エリアの未内定学生の
志望業種をみると、2割強が「未定」と答えていました。
この値は、3~4月には1割未満ですが、
例年、5月・6月と徐々に高くなっていく傾向にあります。
就職活動を進める中で、
“当初は志望していなかった業種へと活動対象を広げる”
必要が出てきたという学生が多いことが背景です。
就職活動が長期化してくると、苦しいときもありますが、
「自社にふさわしい人材に出合えたら、ぜひ採用したい」と、
採用活動を継続している企業はまだまだたくさんあります。
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まだまだ採用活動に熱い企業は存在しているという事がわかりますね。
これからが夏本番です!!
内定がもらえなくて不安だという学生さんも、

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