ヤマト、65歳まで賃金水準維持 高齢者活用へ新制度

採用アウトソーシング会社キャリアマートのオフィシャルブログ、
キャリブロ火曜日担当のチューズデー石井です。

今日の日経新聞にこんな記事が載っていました。

~~~ヤマト、65歳まで賃金水準維持 高齢者活用へ新制度~~~

 ヤマト運輸は2016年春をめどに、65歳まで働き続けることを促す新賃金制度を導入する。60歳を境に年収が大きく落ち込む賃金カーブを見直し、60~65歳の賃金を60歳到達前と同水準にする。40~50歳代の賃金上昇を緩やかにして原資を確保する。労働者人口が減る中、高齢者の活用は産業界共通の課題。YKKグループやNTTグループも高齢者雇用のため賃金カーブを見直しており、「65歳定年時代」を見据えた賃金制度の改革が広がりそうだ。

~~~日経新聞より~~~

「40~50歳代の賃金カーブを緩やかに・・」

と、ありますが、ただ単に給与を上げるのは難しい訳で、

その分どこかにしわ寄せが来るのは当たり前の事で、

改革には痛みが伴うものですが

働き盛りの40代の人達からしたら不満に感じるのではないでしょうか。
つい先日、世界No.1だった日本人女性の平均寿命が

香港に抜かれたというニュースがありましたが、

依然として長生きする国、日本。
0730_石井
今後、超高齢化時代に突入する日本の企業も

変化していかなければならないのですね。

65歳定年時代に向けて、

私達の働き方も変わってくるのだと思います。
いよいよ2015採用に向けての提案シーズンに突入しており、

忙しい毎日ですが、こんな事も考えながら今日も頑張ります!

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