ユニークな採用活動

採用アウトソーシング会社キャリアマートのオフィシャルブログ、
キャリブロ木曜日担当のサーズデー秋山です。

サッカーの東アジアカップが日本の優勝で幕を閉じ、昨日はJリーグが再開しました。
私が応援する日本代表0名のヴァンフォーレ甲府は泥沼8連敗ですが、
仕事では気持ちを切り替えて繁忙期と戦っております。

0802_秋山

前回逆面接なる採用をしている企業をご紹介しましたが、
今回もユニークな採用活動を少しばかり紹介していきます。

株式会社ファーストロジックでは、「寿司を一番早く食べられたヤツ即内定!」という
インパクトのあるキャッチコピーを掲げて注目を集めてます。

但し実際に寿司の早食い競争ではなく、
寿司打というタイピングゲーム(無料でできるので是非試してみて下さい)を利用して、
最も多くタイピングゲームをできた方を次の選考に進めるのだそう。
さらには高得点を出した方は即最終選考になるという。

この会社は「すべての業務を最速で行う」という行動指針を掲げており、
仕事の80%がパソコンに向き合うため、ブラインドタッチの速さそのまま業務スピードの速さになります。

確かに目的に会ったシンプルな手法と言えますが、
タイピングは慣れれば早くなるし、もっと他の能力を見てあげてもいいのでは?とも思いますが、
実はこの会社の選考方法はこれでだけでなく、広報活動前の11月中には内定を出してしまうスピード選考や、何かで1番になった方が応募できるNo.1採用など様々な採用枠を要して活動しています。
いくつかのインパクトのある手法をとってはいますが、どの選考にも共通してエッジの効いた学生を採用したいというのがひしひしと伝わってきます。

かなり偏った手法のため、広告の打ち出し方も含めて賛否両論はあったみたいですが、
学生にどんなことを求めているのかが非常に明確で、
社内の誰が面接をしても大きくぶれることはないんじゃないでしょうか。

それでも会社というのは多種多様な人材があって成り立つもので、
ここまで偏らせるのは難しいかもしれませんが、
学生側に対してどんな人物が欲しいかをより具体的に示してあげることが
ミスマッチを防ぐ第一歩になると思います。

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