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17卒&18卒採用手法!!~説明会・面接でミスマッチのない採用を~

 

今回は、内定承諾率・・・だけでなく、離職率改善を図るために、
採用活動において必要なポイントをご紹介します!!

 

 

リベンジ転職を視野に・・・


 

新卒入社をした20代の4割以上が
入社を決めた企業に対して、後悔を抱いている・・・

 

という、人事の方々にとっては、なんともいえない調査データが存在します。

 

さらに、20代の半数はリベンジ転職を視野に入れています。

 

企業側も真剣に取り組んだ採用活動で、
もちろん新入社員としても、就職活動で苦労して入ったはずの企業なのに、
なぜ、このような悲しい事態が起こってしまっているのでしょうか。

 

 

最初に内定が出た企業への入社


 

このように、入社後、後悔している方たちは、
就職活動期間中に、最初に内定が出た企業への入社をしています。

 

長い就職活動期間中で、
疲弊してしまい、内定が出たら気が抜けてしまう・・・

 

本当に志望度が高い企業があれば、継続して就職活動を行いますが、
そうでなければ、その時点で就職活動に対する熱が冷めてしまう。

 

結果的に、「入りたい」企業ではなく、「入れる」企業へ入社してしまい、
入社後に後悔をしてしまっているのです。

 

 

志望度の高い学生を見極める


 

企業説明会に来る学生たちは3分類に分けられます。

 

①本当にその企業自体に魅力を感じて来てくれる第一志望の学生たち

 

②志望業種のため、いわゆる滑り止めとして受けに来ている学生たち

 

どこでもいいから内定が欲しいと思っている学生たち

 

この3分類の学生たちをどう見極めるのか・・・

 

説明会や面接で、企業の良い部分だけでなく、
仕事をしていく上での苦労や厳しさをあえて伝えていきます。

 

本当に「入りたい」と思ってくれている、
①の第一志望の学生たちは、それでもついてきてくれます。

 

そして、ついてきてくれた学生たちは、
その時点で、愛社精神があるので、入社後も努力を怠らず、
活躍する人材となることでしょう。

 

 

学生の志望度を高める


 

では、厳しいことだけを伝えていって、
最終的に誰も残らない、といった最悪な事態は避けたいですよね。

 

もう一つの考え方としては、
エントリーをした時点から、学生に対して、
魅力付けをしっかり行い、志望度を高めていきます。

 

3分類の②の滑り止めとして来ている学生に対しては、
選考を受けるごとに、志望度を高め、
その時、第一志望である企業よりも、上回ってしまえばいいのです。

 

そのためには、苦労や厳しさももちろんあるけど、
それ以上に感じられるやりがいや魅力も漏れなく伝えることが必要です。

 

さらに、選考に来ている学生が身近に感じられるような、
入社2~3年目の社員の実体験であれば、ベストです!!

 

そのために、リクルーターとして、
入社2~3年目の若手社員をつけて、メンターとなってもらったり、

 

あるいは、マンパワーの足りない企業であれば、
動画を用いて、そのような社員のストーリーを見せてあげることで
イメージ付けをすることが重要です。

 

 

ミスマッチのない採用を


 

入社後の姿をよりリアルにイメージできるような採用手法を行うことと、
それでも、「入りたい!」と思ってくれる学生を見極めること。

 

この2点を抑えることが出来れば、
入社前から愛社精神のある人材が入社してくれ、
社員となった際にも、しっかり活躍してくれる人材になっていることでしょう。

 

 

以上、本日は金曜日担当の澤がお伝えしました!!

 

次回、更新もお楽しみに!!

 

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さらに詳しく、厳しい採用市場で勝ち抜くための
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今回の更新では以下の記事を参考にいたしました。

https://www.atpress.ne.jp/news/72775

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