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「優秀な人材を定着させる」ために知っておくべきこと

こんにちは!

 

いつも弊社のHPをご覧いただきありがとうございます!!

本日は従業員エンゲージメントについて書かせて頂きます。

若手社員の転職率が右肩上がりの今、

エンゲージメントが高ければ仕事の定着率も向上することが分かっております。

まず最初に『従業員エンゲージメント』とはなんなのか。

そこから説明させて頂きます☆

 


従業員エンゲージメントって??

 

「従業員満足度」ではなく、自社に対する愛着を感じているか、

自社の理念・ビジョンに共感できているか、

自社の企業成長に積極的に関わっていこうとしているかという行動を指します。

 

従業員エンゲージメントを高めるために、

どのように自社の状態を正確に把握し、改善を行えば良いのでしょうか。

 

記事によると10この項目が挙がっていますが、

私の所感で最も重要そうな項目を5つ挙げさせて頂きます!!


 

1.従業員エンゲージメントレベルはどうか

 

まず、そもそもの現在の従業員エンゲージメントレベルについて実態を把握し、

改善すべきところを見つけることが重要です。

 

2.理念・ビジョン・企業文化が浸透しているか

 

企業の従業員は、組織の目標や目的を意識しているでしょうか。
従業員がこれらの点について理解することなく仕事をすると、

バラバラの方向に進み、強固な組織、チームをつくることが難しくなります。
これらの浸透具合を測定してみましょう。

 

3.社内のコミュニケーションはどうか

 

透明性のある情報を提供し、また、従業員が積極的に発言できる環境は、

従業員エンゲージメント高めるために重要です。
効率的な社内コミュニケーションがとれていない際は、

企業成長に向けて改善に取り組むべき要素でしょう。

 

4.職場のチームワークはどうか

 

従業員が世代・グループの垣根を越えて知識・情報・成功体験を積極的に共有する、

困っているメンバーがいたら手を差し伸べ、チームで課題解決に取り組むなど、

チームワークの意識を推進できれば、より強い組織が生まれます。

 

5.従業員に成長機会を与えられているか

 

定期的に成長機会を与えることは、従業員エンゲージメント向上に重要な要素です。
それが、今いる従業員のモチベーションを高め、

企業が社員に有効な将来への道筋を示す手助けとなります。

 

 

従業員のエンゲージメントが高い企業は、以下のような良い傾向を生み出すことが、

研究により明らかになってきます。

 

◆顧客満足度が高まる
◆売上、利益の伸長率が高い
◆高い生産性をあげ、品質の向上につながる
◆離職率が下がる

 

従業員エンゲージメントが高ければ、

優秀な人材に長く活躍し続けてもらうことにつながり、定着率も向上します。
定着率が向上すれば、人材不足により無理に採用することなく、

戦略的に求める人材に焦点を絞って採用を行うことができます。

 

今回紹介させて頂いた記事はコチラです↓

「優秀な人材を定着させる」ために知っておくべき10項目とは

木曜日担当の豊泉がお届けしました☆

次回更新もお楽しみに

 

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