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内定者辞退者ゼロに脱皮した企業の秘密!

こんにちは!
いつも弊社キャリブロをご覧いただきありがとうございます!
今回は企業を悩ませる“内定辞退”防止の秘訣についてお伝えさせていただきます。

 

内定者フォローには、さまざまな手法がありますが、

ほとんどの企業が実施するのは10月1日の内定式と、それに続く懇親会といったところではないでしょうか?

 

企業の採用意欲が高く、優秀な学生であれば5社、6社と内定を勝ち取る例が珍しくない売り手市場の今、内定辞退を減らす、あるいは、なくすことに成功した実例があります。それはなぜなのでしょうか?

 

◇内定辞退者ゼロになった秘密とは?

 

とある企業A社が数年前から実施している内定者フォロー施策は、

「内定者に次年度の採用を手伝わせる」というものです。

 

新卒採用を終えると、9月には早くも次年度の採用準備を開始するA社。

決してインターンシップとは呼ばず、学生からは採用広報とは見えないが、会社を知ってもらうことを目的としたイベントを実施するのだといいます。

 

9月のイベントを皮切りに、合同説明会、A社独自の説明会、大学に出向いての学内説明会と、あわせて10回ほど行われる採用イベントに内定者をスタッフとして呼び、手伝ってもらうのだそうです。

 

そのことが、どうして内定辞退防止につながるのでしょうか?

 

イベント終了後、内定者たちに学生からの質問が集中します。
「どうしてA社を選んだんですか?」
「就活のアドバイスを教えてください」

 

内定者たちは、それに答えながら、キラキラしたまなざしで就活生から見られることで

「みんなが憧れる会社に入ったんだ」と実感します。

 

会社へのロイヤルティーが激しく高まった結果、A社の内定辞退は、ほぼゼロになったのです。

 

内定段階でA社側の人間として見られ、振る舞う。

そのことによって会社へのロイヤルティーが醸成され、結果的に内定辞退を防ぐことにつながったのですね。


次期採用に直接・間接を問わず内定者を協力させるケースは実はけっこうありますが、

A社のように内定辞退防止効果について認識したうえで、何度も参加機会を設ける企業は少ないのです。

 

内定辞退リスクが高まっている以上、頻度も含めて、内定者フォローのあり方を再考する必要はありそうですね。

 

その際、このように内定者を早期に身内化してしまうのはかなり使える手法なのではないでしょうか。

 

今回紹介させて頂いた記事はコチラです↓
「滑り止め企業」がなぜ内定辞退者ゼロに脱皮できたのか

 

月曜日担当の松山がお届けしました!
次回の更新もお楽しみに!!

 

 

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