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今から、学生フォローしては手遅れ!? 本当に必要なのは、エントリー段階からのフォロー!!

超売り手市場の17卒採用!

 

5月時点で平均1人あたり1.6社の内々定を保持しており、

さらに3社以上の内定を保持している学生が14%も存在しています。

 

5月時点でのデータなので、選考解禁となった今月を経て、

+1社、2社内定を持っていることが見込まれます。

 

内定企業を並べたときに、負けないためには??

 

今回は、内定後の獲得戦に勝つための秘訣をご紹介します♪

 

 

 

1)採用活動はマインドシェアの獲得戦!

 

 

□■【マインドシェア??】■□

 

マインドシェアとは、字の通り、頭の中での占有率です。

 

例えば、A社、B社の内定を持っている学生の頭の中では、

A社が50%、B社が50%となっています。

 

しかし、A社のほうは先輩社員を9人知っていて、B社では1人しか知らない場合、

先輩に関するA社のシェア率は90%、B社に関しては10%

 

総合的にA社の方がシェア率は高くなります。

 

内定者のフォローでは、このシェア率を高めていく事が重要になります。

 

 

□■【マインドシェアを高めるためには?】■□

 

情報の発信量と情報の内容を高め、

学生に企業理解度を高めてもらうことです。

 

たとえば・・・

 ・1週間に1名紹介!先輩紹介メルマガ!

 ・就活ワンポイントアドバイス

 ・HP上に先輩社員を1人でも多く掲載する。

 

まずは、他の企業よりも情報量で圧倒すること!

 

 

早期から志望度を高めるための工夫をし、内定を出す頃には、

「御社しか考えられません!」というマインドに持っていければ、

ムダなフォローをする必要がなくなります。

 

重要なのは、エントリーの段階から入社後を見据えることです。

 

 

 

 

2)成功する内定者フォロー

 

 

□■【費用をかけた≠手厚いフォロー】■□

 

リッツカールトンでの食事会、

1人に一台、MacBookの支給…

 

実際にこういった内定者フォローをしている企業も存在します。

 

しかし、いくら費用をかけたからといって、志望度が高まるというわけではなく、

物欲しさだけで、ギリギリまで内定者として存在し、

入社寸前にあっさり姿を消すといった学生も出てくるリスクが発生します。

 

いくらお金をかけたところで、物では心を掴めません…

 

内定者の心を掴むには、

企業として受け入れるという心構えを見せることが重要なのです。

 

 

□■【フォロー期間は入社後の準備期間】■□

 

実は、半数近い学生が、受けたい内定者フォローとして、

勉強・GW・研修といったものをあげています。

 

学生側の内定者フォローの認識は、

入社までの準備期間、予行演習といった位置付けです。

 

入社した際の不安を軽減できるような内容を考えてあげることが重要です。

 

たとえば・・・

 ・内定者インターンとして、テレアポや営業同行、といった実務体験。

 ・入社後に受けてもらっていた研修を前倒しで内定期間に受けてもらう。

 

採用成功企業様は、上記のようなことをしています。

 

本当に参加してくれるのか?と思われるかもしれませんが、

選考段階に魅力付けが出来ていれば、既に志望度が高まっており、

意欲的に参加してくれます。

 

学生にとっても、入社前に少しでも会社の雰囲気を知っておくことで、

入社後の不安払拭に繋がります。

 

また、企業側にとっても、内定期間に前倒しで教育することが出来るので、

早期に戦力として活躍してもらうことも可能になります。

 

 

 

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