2014年採用の振り返り調査について

採用アウトソーシング会社キャリアマートのオフィシャルブログ、
キャリブロ金曜日担当のフライデー佐藤です。

なんだか蒸し暑い日が若干続いており、
秋はどこへいったの、、、?と感じることが多い1週間でしたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか? 

さて先日、マイナビニュースの方で、
「2014年採用の振り返り調査」の記事を見つけました。
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「2014年採用の振り返り調査 – 就活生の6割が「多少ズルが必要」と回答」

マイナビニュース

①:就職活動は自分自身で切り開くと73%が回答

まず、就活スタイル意識について調査では、73.2%が「就職活動に必勝法などなく、
自分自身でやり方を切り開いていくものだと思う」と、回答。
また58.6%は「就活は多少はズルも必要だ」とも回答している。

②:就職活動は第三者評価を重要視する傾向に

就職活動中に実際にやったこと・経験したものについて尋ねたところ、
51.6%が「企業のネガティブな情報をWeb上などで検索したことがある」と回答した。
また、22.9%が「友人や知人の口コミに影響されて選考に応募した企業がある」と回答しており、
就職活動においては第三者評価を重視する傾向が見られた。

③:就職する企業規模は気にしないと62%が回答

次に、企業選びの意識について調査した。大企業で働きたいか、
企業規模は気にしないか尋ねたところ、企業規模は気にしないと62.1%が回答。
企業選びは、規模や収入等など分かりやすいスペックだけではなくなっていることがわかる。

続いて、企業の採用活動を通じたコミュニケーションの中で、
その企業へ親近感がわくものについて尋ねると、
50.7%が「選考過程ごとのきちんとしたフィードバックをくれる」と回答。
また、36.1%が「学生からの質問に対する返事が早い」と回答しており、
企業対個人の関係を感じられることに親近感を得ているようだ。

④:男性は給与、女性は雰囲気を重視

次に、就職先の企業を選ぶ際に、どのような点を重視していたか聞くと、
全体としては「仕事内容」や「業界・職種」、
そして「勤務地」などのポイントを重要視している傾向が見られた。
しかし、「社風・職場の雰囲気」については、男性が35.4%であるのに対し、
女性は57.5%が重視していると回答。
「給与水準」では、女性が14.3%だったのに対し、男性は23.9%だった。
男性は現実的な数値を重要視し、女性は雰囲気を重要視しているようだ。

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1011佐藤

(↑画像はクリックで拡大)
 

私自身、最も印象に残ったことは、
企業の採用活動を通じたコミュニケーションの中で親近感がわくものの中で、
「選考過程ごとのきちんとしたフィードバックをくれる」という回答が最も多かった事です。
その都度、“自分がどうだったのか”という採用担当者の生の声を聞けるということは、
企業が自分(学生自身)の事を真っ直ぐ見てくれている と感じるのではないかと思います。
そういった対応により、より一層“頑張ろう!この会社に入ろう!”という気持ちも、
ふつふつと大きくなっていくのではないかと思います。

そしてレスの早さもそうですね。

随分待ってるけど何も返事こない、、、どうなっているんだろう、、、ということでは、
その会社に入ろうと燃えていた心も冷めてしまうでしょう。 
いかがでしょうか。この様な振り返りをふまえて、
15採用に向けての準備をしっかり行っていきたいですね!
以上、フライデー佐藤でした!
みなさま良き3連休をお過ごしくださいね♪♪
  

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