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「内定辞退者続出」で採用担当が恐れる「人材劣化」

こんにちは!

いつも弊社のHPをご覧いただきありがとうございます!!

 

今回紹介させて頂く内容は内定辞退についてです。
内定出しもピークを迎え、2017卒採用真っ只中の企業様が多い中、
既に次年度採用活動の準備はもう始まっているのが現状です。

そんな中でどんな企業様も一度は頭を抱えたことがあるであろう

内定辞退者続出』についてどうして内定辞退者は増えてしまうのだろうか。

そこの根本となる原因を紹介させて頂きます!!

 


企業と学生、双方の活動期間が短縮された結果、内定辞退者が多発するなど、混乱が生じました。

そして今年度、採用スケジュールは2年連続で変更となりました。

17採用は、はたしてどのように推移していくのでしょうか。


楽観的に構える学生が増えている

 

3月スタートになった昨年、学生の動きは立ち上がりが総じて遅く、

4月になってもなお志望の定まらない者が少なくなかったそうです。
もちろん、熱心な学生はいますが、実態としては積極派と消極派とに二極化したということになります。

そして今年も学生の意識と動きは、やはり一年前と同様のようです。

採用スケジュールの再変更と、採用環境の好転。この二つの変化が重なり合って起こり、

学生の意識に影響を与えています。

「普通に就活すれば、そこそこの企業から内定がもらえるだろう」
一つ上の先輩の様子を見て、楽観的に構える学生が増えているのが今の学生の気持ちなのではないでしょうか。

 

大手の人気企業でも頻発した内定辞退

 

しっかり準備をしている学生と、準備の甘い学生が混在する中、

企業は投網を打つように採用し、計画数を確保しなければならないのです。

そして、やはり「早い者勝ち」になるとは限りません。
16採用でも、早期に内定を出して、後から内定を出した企業に学生をとられるという

「内定辞退」が中小企業だけではなく、大手の人気企業でも頻発しました。
優秀な学生は、5社も6社も内定を勝ち取り、それらを比較検討して1社を選ぶそうです。

 

「いつから始めるか」。人事部門の迷いは晴れない

 

のんびり構えているわけにもいかず、

早く動いても内定辞退のリスクは避けられません。

では、いつから始め、どういった手順で採用活動を進めていくか。

人事部門の迷いは晴れないことでしょう。
計画採用人数を充足させることはできたとしても、

「質」を充足させることは難しいです。

となれば、内定を出した後の「内定者フォロー」と

「初年時教育」を今まで以上に手厚くする必要があります。

企業の採用意欲が高まる裏側で、

効果のほどが不明な採用スケジュールの再変更を一つの要因として、

人材劣化が静かに進行しているのかもしれません。

 


 

それでは今回はこのへんで☆
紹介させて頂いた記事はコチラです↓
http://diamond.jp/articles/-/88921

 

今日は七夕ですね☆

みなさんはどんな願い事をしたんでしょうか??

木曜日担当の豊泉がお届けしました!!
次回更新もお楽しみに

 

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