今どきの就活性、新入社員は何世代?

採用アウトソーシング会社キャリアマートの
キャリブロの本日執筆担当松島です。

みなさんこんにちは。

いきなりですが、最近すっかり「半沢直樹」にはまってしまいました。

話題になってたし~と軽い気持ちで読んでみたらすごく面白いですね!!
立て続けに3冊一気に読んじゃいました。
最初こそ窮地であるものの、そこからの快進撃に胸がスカッとする爽快感。
読み始めたら止まらなかったです。

さて、その半沢直樹でふと「世代」についての特徴がかかれておりました。

団塊世代、バブル世代、ロストジェネレーション(失われた10年世代)、

それぞれ時代ごとに特徴があり、就職のことなんかもかかれていたり。

そこで、今日は「入社年度別新入社員タイプの名称」をいくつかご紹介したいと思います。

2013年入社:ロボット掃除機型

 一見どれも均一的で区別がつきにくいが、部屋の隅々まで効率的に動き回り家事など時間の短縮に役立つ(就職活動期間が2か月短縮されたなかで、効率よく会社訪問をすることが求められた)。
しかし段差(プレッシャー)に弱く、たまに行方不明になったり、
裏返しになってもがき続けたりすることもある。
能力を発揮させるには環境整備(職場のフォローや丁寧な育成)が必要。

2012年入社:奇跡の一本松型

困難な就職活動の中での「頑張り」大卒予定者の就職内定率が過去3番目に低い(80.5%)という厳しい状況のなか、就職戦線を乗り越えてきた若者たちの頑張りを賞賛したい。
今のところは未知数だが、先輩の胸を借りる(接木)などしながらその個性や能力(種子や穂) を育てて行けば、やがてはどんな部署でもやっていける(移植)だろうし、
他の仲間とつながって大きく育っていく(松原)だろう。

2011年入社:はやぶさ型

 宇宙探査機「はやぶさ」が7年にもおよぶ長旅から帰還したことが多くの人に感動を与えた。
 最初は音信不通になったり、制御不能になったりでハラハラさせられるが、
長い目で見れば期待した成果をあげることができるだろう。
 あきらめずに根気よくシグナルを送り続けることが肝心だ。

他の年度の名称は下記よりご覧ください。

いかがでしたか?

今年の新入社員や若手社員をみて、上記のような方はたでしょうか?
自分が入社した年度のネーミングも見てみるのもいいかもしれないですね。

私もいつか倍返しだ!って言ってみたいですねー。

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