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【17卒・18卒最新動向】学生を“惹き付ける”ためには、常識を捨てろ!!

いつもキャリブロをご覧頂き、ありがとうございます!

 

 

ついに迎えた夏本番。

17卒は本当にラストスパートをかけている企業様が多いと思います。

また、18卒に向けて走り出している企業様も…

 

 

そこで今回は17卒・18卒

それぞれの学生の動きについてお話しさせていただきます♪

 

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1.【17卒】活動継続中、アクティブ学生の今に迫る

2.【18卒】夏季休暇突入!!早期化って本当??

 

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1.【17卒】活動継続中、アクティブ学生の今に迫る

 

 

□■【17卒アクティブ学生ってどれくらいいるの?】■□

 

 

7月28日に学情が発表したデータによりますと、

内々定を持っている学生は約9割おり、

現在も就職活動を継続している学生の割合は3割に留まっています。

 

こちらの情報を整理すると、

 

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就職活動を完全に終えたのが…約7割

内定を得たが、継続しているのが…約2割

内定を得ておらず就活を継続している学生は…1割程度

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企業側は残り約3割のアクティブ学生たちを狙いに行くことになります。

 

彼らは今、どういう考えを持って就職活動を行っているのでしょうか??

 

 

 

□■【アクティブ学生、もう一度見直す!?】■□

 

 

活動継続中の学生のなかでも、

内定が得られていないので継続している学生と、

内定を得ても納得がいかず未だ継続している学生の二種類が存在します。

 

就職活動を最近になって始めたため、現在活動中という学生もいますが、

継続中の学生の多くは初期から活動を始めていた学生だと言われています。

 

第1クールを終え、第2クールを迎えた今、

彼らの就職活動の考え方は変わっています。

 

 

というのも、継続中の学生の半数近くの学生が、

「志望業種の見直し」を考えているのです。

 

 

そのため、すでに就職活動が始まり、半年近く経過している今でも、

“今”志望している業種の知識が浅いことがあります。

 

 

実際に、人事担当者の方が、

「どうしても後期になると質が落ちるんだよね。。。」

「やっぱり早期の学生の方が優秀だったよね。。。」

 

と、感じている方が多いようなのですが、

その理由の一つが「志望業種の見直し」から来ている、

業種・業界に対する知識の浅さが要因であると思われます。

 

よって

この時期の説明会ほど業界や業種に対して

よりイメージできるよう解説や説明をしてあげることが、実は重要です。

 

どうしても、この時期であるので、

「業界のことなんて既に知っているだろう」と思ってしまいがちなのですが、

彼らがしっかり理解ができるような環境を用意することで

業界への理解とともに志望度も上がってくる可能性が高いと考えられます。

 

他社よりもさらに惹きつけやすい説明会になるはずです。

 

 

 

2.【18卒】夏季休暇突入!!早期化って本当??

 

□■【18卒就活既にスタート??】■□

 

おそらくどこの企業様も一度は耳にされている、

「就職活動の実質的な早期化」

「インターンシップからの学生の囲い込みが必要」という情報。

 

それは一体本当??と疑問に感じている方も少なくないと思います。

 

そこで、マイナビが開催した、

インターンシップイベントの参加率を見てみましょう。

 

 

インターンシップイベントの参加率

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16卒  約4000人 

17卒 約9000人 (前年比約215%増)

18卒 約11000人(前年比約120%増)

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17卒で前年の2倍以上増えたのに関わらず、

18卒でも更に増加していることがわかります。

 

また、サイトがオープンした初日時点での登録学生数は、約20万人。

 

17卒の民間企業就職希望者数が42万人。

18卒においてこの数字が大きく変わることはないでしょう。

 

つまり、民間企業就職希望者の半数近くが、

オープン初日で、サイト登録を済ませていたのです。

 

3/1本サイトオープン時に、

サーバーがパンクするほどアクセスが集中するというニュースを

毎年聞くことだと思います。

 

これは、就活=ナビの流れが出てきている証拠ですが、

 

学生たちの中で、

 

就活=インターンシップから

 

という認識がより強まった結果だと考えられます。

 

 

 

 

□■【インターンシップ参加者≠優秀??】■□

 

インターンシップを実施している企業の多くの目的が、

「優秀学生層」の確保にあったと思うのですが、

 

これほどまでにインターンシップが広まってきてしまったことで、

今まで「早期活動者=優秀学生層」と言われていた

一般論が成り立たなくなってしまう可能性が出てきました。

 

 

学生たちの間でインターンシップに参加することが、

当たり前という認識が広まってきてしまったことで、

「参加しなければならないもの」として

意思の固まっていない学生たちも、参加してくるのです。

 

こういった学生たちに関しては

ただ参加してもらうだけでは、一貫性のものとなってしまい、

なかなか本エントリーへの繋ぎとめが難しいと考えられます。

 

しかし、逆に言えば、しっかりと業界に対して、その企業に対して、

興味付けを行ってあげることで、志望度を高めてあげることが可能となってきます。

 

 

17卒・18卒ともに、

企業側として学生にしてあげられることは、

業界理解、企業理解が出来る環境を用意してあげることです。

 

それには、時間も手間もかかってきてしまいますが、

採用成功を目指して、また学生たちのためにも、

より一層力を入れてみてはいかがでしょうか??

 

 

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