忘れてはならない存在…

こんにちは。
採用アウトソーシング会社CareerMartのオフィシャルブログ、
キャリブロ月曜日担当のMonday齋藤です。

週末の雨は、
なんと2ヶ月ぶりだったそうです。
おかげで家でのんびり過ごした休日も久しぶりでした。

早速ですが本日は学生ではなく
その保護者に関心を向けてみようと思います。

この記事にもありますが
『子供の就活に関心のある保護者は約7割。8割以上の保護者が資金的な援助で活動
を支援。「親と同じ職業に就いてほしい」保護者は公務員を中心に約4割』

学生自身だけで行っている就活ではないのです。
確実にその活動の裏では「保護者」が支えているのです。
裏だけでなく、合説に同行、キャリアセンターに行く保護者もいますが…

数字を見る限り
学生側も親の支援のありがたみを感じているようです。

そこで注目なのは、最後の項目【参考】の記事です。
ほとんどの保護者は子供の内定をもらった先を聞きます。
そして、大半は会社のプロフィールを知りたがります。
ないし、子供に尋ねます。

ここで親の納得があると学生側としても、そこの企業に納得して
快く内定承諾をするのではないでしょうか。

 hogosha

引用元http://saponet.mynavi.jp/enq_gakusei/hogosya/data/hogosya_2014.pdf
 
現在、複数の内定を持っている学生が多いと言われています。
もしかしたら、承諾を得るには親へのアプローチが鍵かもしれません…
保護者向けの手紙やメッセージがあってもいいかもしれませんよね。

ちなみに私自身は、大学は保護者に決められたので、就職先は自分に選ぶ権利が
ありました(笑)

保護者向け、内定者向けのアイデアやコンテンツで
相談があれば、お気軽にお問い合わせください。

では、今週もがんばっていきましょう!

Comments are closed.