学生の育児休暇についての考え方

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キャリブロ火曜日担当Tuesday篠村です。
 
7月に入りましたね。
みなさん、体調などは崩されていないでしょうか。

私は冷房にいじめられ、風邪をひいております。
前回の火曜日は代休をいただいて
久しぶりにいとこ達に会いに行ってきました。
夏はプールなどに連れて行きたいですね~!

家族のキズナ
 

 
いとこ達の親は共働きなのでよく子守を頼まれるのですが、
私は共働きではない環境で育ったせいか、共働きで子供が可哀想だなと感じてしまいます。
 
また、その一方で子供を育て生活するために共働きしないといけないのも現実だと思います。
 
そんなことを考えていると、こんな記事を見つけました。
 
「育児休暇を取って積極的に子育て」文系男子で対前年+5.0ptの44.1%
 
15卒の学生に子育てについての考えを聞いたところ、女子だけでなく、文系男子でも「育児休暇を取って積極的に子育て」という回答が最も多くなった(文系男子44.1%、文系女子67.8%、理系女子73.5%)。文系男子は対前年で+5.0pt増加している。女子については、新たに追加した選択肢「子供ができたら仕事を辞めて子育てに専念したい」(文系13.6%、理系9.4%)に回答が流れたこともあり、前年より割合が減少した。「育児休暇は取らないが夫婦で子育てしたい」も含めた「積極的に子育て」の回答は全体で87.8%で、対前年+4.5ptとなっており、少子化日本にとって明るい見通しと言える結果となった。
「育児休暇を取って」と回答した理由を聞くと、文理男女とも「子供が小さいうちはできるだけそばにいてあげたいから」(全体49.5%)が最多となった。文系男子では「育児休暇を取るのは当然の権利だと思うから」(23.9%)が2番目に多くなっている。女子では「育児期間中は育児に専念したいから」が文理とも2番めだった(文系26.6%、理系24.5%)。
「育児休暇を取らない」と回答した理由では、文理の男子と理系女子で「育児休暇を取らなくても十分子育てに参加できると思うので」(全体36.3%)が最多だったが、女子では「育児休暇後の職場への復帰に不安があるため」(文系38.0%、理系34.4%)という回答も多かった。
 
以上のデータのように、学生の中には、長く働きたいからこそ福利厚生や離職率に拘る学生ももちろんいます。
時代の変化について行けず、「男は仕事、女性は育児や家事」としか考えられない方が1人でも社内にいるのでは
これからの新卒生または第二新卒生の採用や会社への定着率は厳しくなってくるかもしれません。
 
女性進出の時代です。
採用も行いながら、現場の調整もでき、もっと素敵な会社になっていければ
そこにも魅力を持ってくれる学生が増えるかもしれませんよ!
 
ぜひ、時代の変化に合った採用を行えると良いですね!

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