インターンシップの増加について

こんにちは!
 
キャリブロ土曜日担当のSaturday臼井です。

最近急に暑くなってきましたね。
本格的にに突入という感じです。

こう暑くなると本当にに行きたくなります!

海といえばやはり沖縄などを思い浮かべる方多いと思いますが、
私の地元、鳥取もかなり良いですよ!
海も中々きれいです☆

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海に行く前ってなんであんなにテンションが上がるんでしょうね・・・
私の地元はとても田舎なので水着の上にワンピースなど着て、
浮き輪を装着して、自転車に乗って向かいます!
帰りはぐったりですけどね。
海の中にいすぎて、海から上がっても体がふわふわしている。。
あの感覚が好きです。

今年もたくさん行けたらいいなあと思っているところです!

さて、本日のテーマですが、
インターンシップ」についてです。

就職情報会社マイナビが5月に実施した調査では、16年卒の学生を対象にインターンを行う、または行う可能性があるとした企業は52.9%。初めて行うとした企業も6.7%だったのですが、

先日、フジサンケイビジネスアイにこのような記事がありました。
ブログ インターン

インターンシップの増加は優秀な学生に自社のことを知ってもらいたい企業側と、就職活動を少しでも有利に進めたい学生側の考えが一致しているためだ。新卒学生の採用が売り手市場へと向かう中、企業は新規事業の立ち上げを経験させたり、一部では高額報酬を提供するなどし、学生のやる気を引き出している。

三井住友海上火災保険は今年から、インターン制度を刷新する。これまで夏季の1週間のみのプログラムだったものを2週間に延ばす。夏季の通常のインターンに加え、秋に現場実習を実施するほか、冬に学生が考案したビジネスプランを発表するコンテストを開く。

ローソンは3年ぶりにインターンシップ制度を復活させる。「プレミアムインターン」を設定し、新規事業プロジェクトを立ち上げる体験プログラムを提供。同社の担当者は「役員との面談などもセットされる中で、玉塚元一社長らが参加することになる」と話す。

LINE(東京都渋谷区)は8月、学生向けのインターンシップを実施する。技術者向けと総合職向けの2コースを用意する。技術者向けコースは8月4~29日の約4週間で、交通費以外に報酬40万円を用意するといい、話題となっている。

ディー・エヌ・エー(DeNA)は夏に4日間の「サマーインターンシップ」を実施。新規事業の企画立案などに取り組み、毎年数十人が参加する。参加料として10万円が支給されるほか、優秀な学生には米国・シリコンバレーの企業へのツアーなども用意されている。 同社では「なるべく早く学生と接点を持ちたい。インターンシップを経験して入社する人も多く、会社を知ってもらういいきっかけになる」と狙いを話す。

異業種が共同で実施する「コラボインターンシップ」も注目されている。事務機大手のコクヨが中心となって2009年から始めているが、今年はコクヨ、カゴメ、日本ユニシス、アステラス製薬、阪急電鉄など7社が参加し、「過去最大のにぎわい」(関係者)となっている。関東で3社ずつ2回、関西で1回の計3コースがそれぞれ5日間の予定だ。

このように各社がインターンに力を入れていることがわかります。

その理由としてはやはり16年度の採用活動の後ろ倒しによって、
早めに学生さんと接触したいという気持ちや、

学生さんの仕事のイメージと実際の仕事のギャップを無くし
ミスマッチを無くしたいということが挙げられます。

また、優秀な学生に自社を印象付けたいという考えもあるようです。

私自身が就職活動をしていた時のことを思い出すと、
インターンは企業を知る良い機会だったと感じています。

実際に足を運んでみて、
志望度がぐんと上がった企業もありました。

今年のインターンは、
プランが充実したり報奨金が出たりと
学生にとって参加するメリットを与えるものがもっと多くなりそうですね。

良い学生さんと出会いたい!
16年度採用が不安。どうなるの。。?

という企業の声がまじまじと聞こえてくるようです・・・

インターンシップをしようか悩まれている人事さん、
16採用に不安を感じられている人事さん、
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