面接官の心得

はじめまして。
採用アウトソーシング会社CareerMartのオフィシャルブログ、
キャリブロ金曜日担当のFriday文野です。

涼しくなり、過ごしやすくなりましたね^^
温泉にでも行きたい気分です~~。

本日は面接官の心得をまとめていきたいと思います!
選考段階でも絶対に避けては通れないのは面接!ですよね。

業界により、気を付けているポイントは様々なようです。
比較してもおもしろいですね~。

・面接のはじめに、相手に自己紹介をしてもらった後、面接官である私も簡単に自己紹介をするようにしています。相手が誰か分からない状態では、話しづらいはずなので。(30代・メーカー・女性)

・私が面接の際に心がけているのは「人材の見極め」だけで終わらない、ということです。面接の前半では人材の見極めを行ない、採用したい人材なら、入社の動機づけを行ないます。当社に入社すると、どんなメリットがあるのかをしっかり伝えるんです。また応募者が不安に感じていることがあればこの場で解消できるよう努めます。面接は、会社をアピールする絶好の機会でもあるんです。(50代・商社・男性)

・面接の最後に、では「これで面接は終わりです」と言った後、少し世間話をするようにしています。例えば、他社はどこを受けているかや、現職の会社での仕事は実際どうか、というような話を気軽にふるんです。そうすると、面接の時には聞けなかったような本音の話が出てくることがあります。やはり、緊張せずに本音で話せる場づくりって大切なんだなぁと痛感しますね。(20代・金融・女性)

・笑顔で話しやすい雰囲気をつくる。これが一番です。たとえば圧迫面接をして、それでストレス耐性が分かったとしても、辞退されてしまえば意味がありません。また、これから先、応募者の方が当社のお客様になる可能性もあり得ます。たとえ、今回ご縁がなかったとしても、当社に対して良い印象を持って帰ってもらえるように、と考えています。(30代・サービス業・女性)
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やはり面接官ひとりひとりにそれぞれのやり方が存在するんですね。

採用担当の皆さんはどのように面接を進めてらっしゃいますか?

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