インターンシップ調査

こんばんは。
Thursday山本です。

実は私、今回遅めの夏休みをいただいて2泊3日の島根旅を満喫してきました。
出雲大社やら玉造湯神社やらを巡ってひたすら縁結びの祈願をしてきました。

八百万の神様・・・私は待っていますよ!! 

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さて今回はインターンシップに関する記事です。
マイナビさんが
初!インターンシップ調査 

と謳っていたので覗いてみました。

◆ 6割が参加、全体の1/3が就活開始時期変更の影響を受けたと回答
9月末時点でインターンシップへ参加している学生は、全体で61.4%で、半数を超えている。この時期は就職情報サイトにインターンシップ情報の収集に来ている学生が多いとはいえ、参加割合は高まっている。文理男女で見ると文系女子の参加割合がやや高くなっている。 
また、就職活動開始時期の変更が夏のインターンシップ参加意思に影響したかについては、26.3%が「就職活動時期が遅れることで、参加しようと思った」と回答し、後ろ向きの回答も含めると全体の3分の1程度が影響を受けたという結果になった。
◆ 参加期間は1週間以下が多数、「グループワーク」を経験した学生が7割
インターンシップに参加した期間については、「2日以上~1週間」が54.3%でトップとなった。前年11月の調査(※1)と比較すると、「1週間以上~2週間未満」以上の項目では割合を下げており、学生の実態としては短期のインターンシップに足を運んだ学生が多いようだ。 
内容としては、どの分類でも「グループワーク」が一番多いが、文理で差があり、文系のグループワーク経験率のほうが理系よりも高い。特に文系男子では、75.5%がグループワークを経験している。2番目に多く経験した内容としては、理系男子が「会社見学・工場見学・職場見学」であるのに対して、他の3分類では「人事や社員の講義やレクチャー」であり、理系男子は現場見学に足を運んでいることが多いようだ。
◆ 参加して印象が「良い方に変化し、その企業で働きたいと思った」は6割
インターンシップに参加した企業の印象変化について聞いたところ、「良い方に変化し、その企業で働きたいと思った」が64.8%となった。インターンシップに参加した企業の印象はそのほとんどが印象を良い方に変化させている。ただし、良い印象を受けたことが必ずしもその企業での就職希望度の高まりにつながるわけではないようで、全体の36.1%が参加した企業の印象について「良い方には変化したが、その企業で働きたいとは思わない」と回答している。 
◆ 今後のインターンシップ参加希望は約9割、希望する時期は12月がピーク
今後、秋・冬に行われるインターンシップに参加したいと回答した割合は、88.9%となった。 

参加したい時期については、特に参加希望が多い月は12月(55.3%)、次いで2月(49.0%)となった。これは、年末年始休業・春休み等の長期休暇時期とも重なる。9月末に発表した企業向け調査(2015年卒マイナビ企業新卒内定状況調査)内の『今後インターンシップを行う可能性のある月』と比較すると、12月、2月が前後の月よりも高い点では同じだが、学生の希望が1番高い12月は、企業の可能性としては2月に次ぐ2番手となっている。また、3月の実施については、3割の学生が参加したい時期としてあげているが、企業で実施可能性がある企業は1割程度と大きな開きがある。  

この後にも色々なデータがあって面白かったので、今度またご紹介致しますね。

それにしてもインターンシップ参加希望が9割だなんて・・・・・・。
Thursday山本は正直びっくりです。皆さん意欲がすごいですね。

これだけ学生サイドが燃えているとなると受け入れる企業側も色々考えなければですよね。

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