thumb5

学生への伝え方

こんばんは!
Tuesday中尾です!

6月もいよいよ本日で終了です!
ついこの間梅雨入りしたようなあっという間の一か月だった気がします。
6月なのに30度まで気温が高くなった日もあったせいでしょうか。

私は最近夏に向けて体力づくりを始めました!
有酸素運動と無酸素運動をしていますが、
今まで体を動かしていなかったツケがまわってきたようで・・
まずは続けることを目標に頑張っていこうと思います・・!

 

さて、以前から16卒の就活状況をお伝えしておりましたが、
今回は思考を変えてこちらの記事を紹介したいと思います。

http://toyokeizai.net/articles/-/69864?page=3

まずはじめに、この記事でお伝えしたいのは、
営業のイメージを伝える方法についてなので、
営業の方法についてではありません。

こちらの記事の冒頭にもあるように
私も学生の時は営業は大変な仕事だというイメージがありました。

大変というのは、

「営業は数字がとれないと認めてもらえない」
「上司によく頭を下げて、謝らなければならない」

といったシーンがテレビなどのメディアで
取り上げられているのが原因かもしれません。

もちろん、社会人となった今では、
営業の方々がいるおかげで今の自分の仕事があると
いうことを毎日感じているのでそのようには決して思いませんが。

おそらく学生の方には、
そのような「営業のイメージ」を持っている学生の方も
少なくはないと思います。

実際に私が就職活動をしている時、
同期では、男性よりも女性に
「営業よりも事務系がやりたい」という子が多かったと思います。
理由を聞くとやはり先程の理由が並びます。

ではどんな内容ならば
良い営業のイメージを伝えられるかというところですが、
営業の仕事内容や数字の話をして
「○○円売上に貢献しました!」
といった細かな仕事内容やお金の話よりも

「どういった考え方で結果につながったのか」
「営業をしていて、お客様とどんな出来事があったのか」

といったほうがイメージが浮かびやすく、
興味をひくかもしれません。

営業あってこその企業があります。
その良さを学生にうまく伝わらないことほど
もったいないことはありません。

今後、営業の紹介の時に
ご参考になればと思います!

さて、本日はここまで!
次回はThursday佐藤です、お楽しみに♪

 

Comments are closed.