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面接でのNG質問

キャリブロ水曜日担当の飯野でございます。

お盆を前に、予定を立てている方、
タスクを早めに片付けている方が多い時期かと思います。

私は例年これといった予定が無いのですが、
毎年地元の仲間とご飯を食べに行くので、それが楽しみでございます。

さて、今回ご紹介するのは掲題の通り、
面接でのNG質問ということで、
え?この質問ってNGなの?と思うようなものをご紹介いたします。

例えば

面接官「ご兄弟がいらっしゃるのですね」
学生 「はい、兄が一人と、弟が一人です」
面接官「ご兄弟含め、みなさん一人一部屋使っているのですか?」
学生 「いえ、私は弟と同じ部屋えお使っております」

この例で、どの部分がNGかわかりますか?
実は一人一部屋の部分です。

実家の経済状況などを連想させるため、
NGとなっており、発覚した場合は労働局からの指導が入ります。

また、企業側は知っておきたい女性の採用において、
出産後も働き続けられますか?という質問。
どんな形であれ、このような質問は男女雇用機会均等法違反の対象になります。

そのほかにも
「父親の職業は?」
「外食をどれくらいしますか?」
「愛読書は?」
など、プライバシーに踏み込んだ質問は同様に指導の対象になります。

ここまでいろいろとNGがあると、
何を聞いてもいいのか、どこまでなら聞けるのかなどを考えてしまい、
本当に聞き出したいことを聞けない面接になってしまいそうですね。

確かにプライバシーは大事ですが、
これから一緒に仕事をする人を採用する場面では、
ある程度の個人の思考などを確かめたいので、
NG質問も緩和されると良いなと思います。

今回ご紹介した記事はこちらでございます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150804-00000006-withnews-bus_all

気になる方は他のNG質問も載っていますのでご覧下さい。

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次回もお楽しみに!

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