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実際、今年の就職活動ってどうだったの?

こんにちは!
Tuesday中尾です!

9月に突入し、あっという間に2週目に入りました!

台風も2つ同時に近づいてきているようで・・

今週の木曜日あたりで全国的に
台風の影響で大雨になるそうです…!

はやく秋晴れの空がみたいなと思う今日この頃。。
さて、今回はこちらの記事をご紹介します!

後ろ倒しは失敗だった!?2015年、就活解禁時期の変更がもたらしたもの

 

昨日のニュースにありましたが
経団連会長による定例会見で
「就活ルール見直しを言及 対応を協議・元に戻すことも選択肢」
という発表があり、ご覧になった方も多いかと思います。

ご存知の通り、
2016年卒業予定者の就職活動は

3月~:企業説明会や採用情報の解禁
8月~:面接等の採用選考開始

ということで
例年よりも3か月遅く「後ろ倒し」になることから話題になりました。

そもそも、後ろ倒しになった理由を改めて確認をすると
以下のようなものが挙げられていました。

1、学生が学業に専念する時間を増やすため
2、帰国した留学生等、グローバル人材の確保のため
(海外の大学は大体6月に年度が終了するため)

その後ろ倒しによって
実際に今年の就職活動はどうだったのか?
やはり気になるところだと思います。

こちらの記事によると
後ろ倒しによって就職活動に
「支障が出た」、「大変になった」
といった意見が続出しているとのこと。

「後ろ倒し」によって
学生の就職活動期間が一見短くなったように見えますが、
結局インターン等の開始時期が加わって
例年よりも就活時期が延びたというのは
ブログでも何回かお伝えしていたかと思います。

具体的な影響として

・理系修士は研究に没頭できる時期が激減した
・時期が重なるスポーツの大会・リーグ戦に参加できなくなる
・教育実習や国家公務員試験と重なる
・暑い中スーツで面接の為、大変

などなど
実際に、私が業務で学生に電話をしていると

「部活の大会があるので」
「ゼミの発表がかぶってしまっているので」
「研究の提出期限があるので厳しい」

といった理由で選考に参加できない方がたくさんいました。

就活だけを後ろにずらしたことで
研究等の、学生の前後のスケジュールに
大きな影響がでてしまったということです。

今年の結果から今後の採用時期がどう変化してくるのか。

それによって企業様の対応も変化してきます。
学生からすれば
「新卒の就職活動は人生で1度きり」です。

”この1度きりの機会をいかに素晴らしいものにするのか”

今後の経団連の動きから目が離せません…!

今年の就活に苦労した先輩たちを見て
これから就職活動に取り組んでいく学生さんたちに
なにかしら意識づけとしてプラスになってくれたらと思います。

さて、長くなりましたが
本日はここまでです!

次回はThursday佐藤です、
お楽しみに♪

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