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SWOT分析を使った「求人票」の書き方

こんにちは。
採用アウトソーシング会社CareerMartのオフィシャルブログ、
キャリブロ金曜日担当のFridayスジです。

秋風が気持ちのいい季節になりましたね。
しかし、まだまだ朝昼晩の温度差が激しく
これからは朝夕がもっと冷えてまいりますので、
皆様体調管理には充分お気をつけください。

さて、本日ご紹介したい内容はこちらでございます。

応募が殺到する求人票を書くために。自社の「SWOT分析」を実施しよう

皆様、ご存知かとは思いますが
SWOT分析とは
組織を内部要因の「強み(Strength)」「弱み(Weakness)」と、
外部要因の「機会(Opportunity)」「脅威(Threat)」の
4つの軸から評価する分析手法で、
経営分析やマーケティング戦略によく使われています。

本日はこのSWOT分析を使った求人票の書き方について
紹介させて頂きたいと思います。

<SWOT分析方法>
■自社の「強み:S」と「弱み:W」を知る
企業の内部要因、人・物・金・情報を客観的な事実に基づいて洗い出します。

■外部環境の「機会:O」と「脅威:T」を知る
外部要因、経済・景気、業界環境の変化や顧客ニーズ、競合他社の状況など、
自社の努力で変えられない要因を洗い出します。

これらの分析結果を通じ、伝えるべき内容を考えることで
求人票に書くメッセージを生み出せます。

例えば、
S(強み)
・元CTOが複数人在籍する100名規模のエンジニアチームである
W(弱み)
・競合T社と比較してブランド認知が弱い
強みと弱みを活用し、以下のようなメッセージが考えられるでしょう。

→(S)優秀な100名規模のエンジニアがつくるサービスを
(W)ブランド認知させるための事業企画を求めている。

ただ、「このような人がほしい」、な書き方ではなく
SWOT分析結果を活用し、
「自社は●●に強みを持っていて、
今後○○のようなビジネス機会があるため、そこで活躍できる人がほしい!」
と具体的に書いた方が
自社のアピールポイントも伝えつつ、
求職者にとっても将来像がイメージしやすくなると思います。

もちろん、採用ターゲットにより、メッセージは異なると思いますが
自社のSWOTを知っていることで、アピールポイントが何かが明確となり、
採用ニーズが発生した時に柔軟に対応できるようになります。
また、前回紹介させて頂いたスカウトメール作成にもご応用できると思いますので
是非ご参考になって頂ければと思います。

最後に、
求人票の書き方についてお悩みの方、
今回の内容に興味を持って頂いた方は
是非弊社HPにてお問い合わせください!

採用コンサルティング・アウトソーシング・採用代行のキャリアマート

それでは
本日は以上となります。
次回もお楽しみに!

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