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採用に繋げるインターンシップの実施方法

こんにちは。
キャリブロ金曜日担当、Fridayスジです!

11月も来週月曜日が最後で、今年もあと一か月で終わりですねー
毎年この時期になると、一年を振りかえって
来年に向け改め気を引き締めたりする方も多いかと思います。
来年には今年よりやりがいのある一年になれるよう
少し早めですが、今から計画を立てた方が良いかもしれませんね!

さて、
本日ご紹介する記事はこちら!

採用に直結するインターンシップのつくり方

記事では
今年の後ろ倒しの影響を受けていないベンチャーや外資系企業は
サマーインターンシップを実施し、良い人材に出会えたと述べています。

インターンシップは
企業と学生のミスマッチを減少させるのみならず
学生からの自社への志望意欲を高められるというメリットが大きいとのことは
よく知られていますが、
多くの企業様のお悩みは
「インターンシップを実施したいが、どうすればいいかわからない」という点です。

そういった企業様に
採用へつなげるインターンシップの作り方をご紹介します。
ここでお伝えしたいポイントは以下の二つです。

■「就活意識が低い」×「優秀層」を狙って参加者を集める

「就活意欲が高い」学生は
多くの企業を受けて、採用ブランドが高い企業に入社したいと思う傾向があるので
採用ブランドに自信のない企業様にとっては採用につなげにくい層です。
尚、就活以外の活動を優先していることが多い「就活意欲が低い層」の中にいる
優秀な学生を狙った方が良いでしょう。

■「自社の業務の疑似体験」にこだわらない

一般的なインターンシップの概念を超えて
「学生に役立つこと」を重視したコンテンツを企画し、
優秀な学生を集めている企業様が増えているそうです。
中には、社内の次世代リーダー育成プログラムを
インターンシップ向けにカスタマイズした企業様も。

このように
ターゲット設定とコンテンツ内容のバランスが取れたら
インターンシップを採用に繋げる可能性が高くなります。

皆様も
枠にはまったインターンシップではなく、
学生目線から魅力的に思えるようなコンテンツを企画してみてはいかがでしょうか。

それでは、本日はここまでとなります。
次回もお楽しみに♪

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