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親と子どもの就職活動②

こんにちは。
キャリブロ金曜日担当、Fridayスジです!

最近だいぶ寒くなったと思ったら
今日はだいぶ暖かくなり、昼ごろには春のような天気でしたね。
今年の冬はスーパーエルニーニョの影響で暖冬になるという話をよく耳にしていますが、
日々気温の差が激しいですので体調管理には十分お気をつけください!

さて、
本日は「親子就活」についての記事をご紹介したいと思います。
親子就活という言葉自体は前からあったものと、
その内容について
以前Thursday佐藤(下記のURL参照)からもお伝えしておりますが
親と子どもの就職活動

親子就活の動きが活発してきていることで
オヤカク*の重要さを認識する企業様が増えていることから
改めてご紹介させていただきたいと思います。
*オヤカクとは、「親への確認」の略で
企業が学生を採用する前に、その学生の親の意思を確認しておくという意味

まずはこちら↓の記事をご覧ください!
新トレンド「親子就活」 二人三脚で内定獲得へ

「親子就活」とは、学生の就職活動に保護者が積極的に関わり、
親子二人三脚で内定獲得を目指すことをいいます。

記事にあるように
親子就活が定着していきそうになっている理由としては
企業側からオヤカクの重要さを認識し、親を採用活動に巻き込んでいるからです。
たとえば、
1、2年生の親を対象にした説明会や保護者向けセミナーの開催など、
その動きが出てきているようです。

新卒採用では、いわゆる「売り手市場」の状況が続いており、
学生の内定辞退が相次ぐなど企業の採用活動は厳しさが増えています。
そのため企業は親の理解の重要性を痛感しているのです。

私自身も日本企業の面接で
親は反対していないかという質問を毎回受けていました。
面接官に話を聞いてみると、外国での生活に対した親の反対で
内定をもらっても辞退してしまう学生が少なくないことから
オヤカクは必須に行っているとのことでした。
このように、
学生はOKしても何かしらの理由で親に反対されたら
内定を辞退してしまうケースが少なくないため
オヤカクは時によって必要だと思います。

親が学生の企業選定や意思決定に干渉しすぎるのは良くありませんが、
親の押しつけで学生の内定辞退が発生すると、
学生・企業にとって今までのやりとりが結局無駄なことになりかねますので
親が学生の就活にある程度関与していることを
企業側が認識した上で採用活動をした方が良いかと考えられます。

それでは、本日はここまでとなります。
次回もお楽しみにー!

 

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