学生の採れる中小企業とは?!

本日は、6月1日より大手企業を中心とした新卒採用が解禁になったことを受け、中小企業の採用活動に関する記事を扱います!

 

学生を採れる中小企業は、説明会ブースにいる社員が若い

 

★6月1日より新卒採用解禁

 

6月1日は、大手企業を中心に事実上の内定確定日になります。この時点で「オワハラ」と呼ばれるような、就活の終了を迫るような行為が多発してきます。

中小企業の人事担当者様にとっては、他者内定を理由に選考や内定の辞退を受ける機会も増えてきているのではないでしょうか…

 

 

★中小企業の広報活動

 

中小企業にとって、色々な媒体を使い自社の広報活動を行うことは重い負担となります。
そこで、学生と直接接点を持てる合同企業説明会などは有力な手段です。

 

それでは、人が集まる企業とそうでない企業は何が違うのでしょうか。
今回は合同企業説明会を例にして人の集まる説明会を考えたいと思います。

 

 

記事によると、以下の2点が大事となっています。

 


1.説明担当者に若手者員を起用する

 

若手社員であると自分の3年後5年後が想像できる。

 

一般的に、中小企業やベンチャー企業に応募しようと思う学生は、成長志向が高いです。若いうちから多くの仕事を経験できて、早くから成長できると考える人が多い傾向にあります。

 

そのため、説明会で若手社員の姿を見て、この会社に入ればどういう人間になるかということを考えます。

 


2.イメージのしやすさ

 

インターネットにはないパーソナルな情報を提供することにより、自分の働いている姿がイメージできる。また、社員の仕事風景などの動画でイメージが膨らむ。

 

情報自体はインターネットなどで溢れていますが、まだ働いたことのない学生から考えると、毎日どのようなモチベーションで働いているかは関心の高いポイントです。

 

 

これからの時期は、大手志望でも内定の取れなかった学生も参加することになります。
研修内容や入社後の流れを説明することで、学生の不安を取り除くことにもなります。


 

中小企業の説明会では、選考に参加する学生が自分の将来や入社後が想像しやすいようなコンテンツを用意することが、人の集まる会社説明会に繋がります。

 

 

若手社員などの自分と年齢が近い人に自分の将来の姿の投影しているものと思います。

実際に働くイメージも動画などで見せるとイメージがしやすいですね。
つまり、学生目線に立ってみることで魅力的な会社説明会作りができるかもしれません。

 

本日は火曜日担当の斉藤がお送りしました!

 

次回も宜しくお願い致します!

 

 

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