就職活動「短期決戦」化の弊害

 

皆さんのご存知の通り、2017年卒新卒採用から

選考解禁が6月からとなりました!

しかし、この変更は誰にメリットがあったのでしょうか。。。

現状、学生にとっても企業にとっても弊害が生じてしまっております。

この状況に対して対策を行っている企業様は多くいらっしゃいます!

おそらく、対策をしないまま流れに身を任せてしまっていたら

採用市場では勝ち抜くことができません!

今回は「短期決戦」化の弊害とそれに対する対策をご紹介させていただきたいと思います。

 

 

ミスマッチが起こる

 

求人広告各社の調査では、すでに6月1日時点で内定率が50%を超えています。

大学でもゴールデンウィーク明けの5月から、最終面接や内々定の連絡が届いていました。

7月になると、内定率は70%を超えてくると思われます。

 

このような状況の中で、

企業は、採用予定者の達成組と未達成組にハッキリと分かれてしまっています。

学生側は、早期内定者と、未内定者および就職活動離脱者で分かれてしまっています。

つまり、企業側も学生側も明暗が分かれてしまっている状況で御座います。。。

 

短期決戦のために業界や企業の研究が深まらないまま内定を獲得した学生も少なくないと思います。

【【内定取得学生のうち】】
■就職活動を終了した 30.7%
■就職活動を継続している 64.0%
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つまり、企業研究が深まらない状況なので学生も入社先の企業を決めかねている状況なのです!

学生自身もミスマッチが起こることを防ぎたいので、決めかねているとは思います。

もし、このまま入社をしてしまったら入社後3年以内に離職してしまう確率がとても大きくなります。

 

 

インターンシップの実施企業はごく一部

2017卒二大媒体の3/1掲載社数

■マイナビ2017)

22,640社

■リクナビ2017)

17,148社

2018卒二大媒体の6/1掲載社数

■マイナビ2018)

 2018卒:1,714社(前年比496社UP・140.7%)

 2017卒:1,218社

■リクナビ2018)

 2018卒:5,560社(前年比1,643社UP・141.9%)

 2017卒:3,917社

 

ここで「インターンシップ始めたいけど、何から手を付ければいいかわからない」

という方はぜひご連絡いただけると幸いです。

キャリブロ土曜日担当の沢崎でした。

次回も宜しくお願い致します。

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