就職活動はストレスばかり?

弊社HPをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回は、採用活動で人事の方がストレスを感じているのと同様に

学生の就職活動もストレスばかりであるということを

お伝えさせていただきたいと思います。

 

就活ではストレスがたまります。

学生は様々な会社説明会に出席しなくてはなりませんし、就活には土日がありません。

あっちこっちに行かされる上にスケジュールも多忙で、

講義と就活をこなすと遊ぶ時間も減ってしまいます。

また、エントリーシートを書かなければならないという、就活ならではのストレス、強迫じみたストレスがあります。

面接の対策もしなくてはなりませんし、就活のことを考えると不安で夜も眠れないなんてことは往々にしてあります。

 

企業側にとって、新入社員は「新しい風」のです。フレッシュさが重要です。 くたびれた就活生など必要ないのです。

ストレスに疲れ切った就活生は面接でも本来の力を発揮できず、

思ってもいないことを口走ってしまったり、余計なひと言が命取りになることもあります。

元気のない姿を見せようものならその場で不採用ですよね。

就活では、いつでも元気である必要があります。

それは、将来に希望を持ってキラキラするだけでなく、不満や苦痛を忘れる手段が必要であるということです。

これは社会人になっても同様で、就活を機にストレス解消法を身に付けておかないと、 すぐに辞めたくなってしまいます。

 

就活はストレスがたまる

就活はストレスがたまるのです。 ストレスがたまる原因はさまざまです。

まず、自由時間が減るということが挙げられます。就活はやることがいっぱいです。

就活サイトに登録し、プレエントリーをし、メールをチェックし、会社説明会の予約をし、 エントリーシートの準備をし・・・

エントリーシートを手書きで提出しなくてはならない企業もたくさんあります。

手書きの上、郵送しなければなりませんし、証明写真も撮らなくてはなりません。 就活は手間がかかります。

 

また良い会社に就職しなければならないという強迫に似たプレッシャーも、ストレスがたまる原因です。

大卒だから、頑張ったから、良い会社に就職しないと示しがつかないというプレッシャーです。

ある種のプライドもストレスのたまる原因となっているのです。

 

高学歴であれば高学歴であるほど、この傾向は強いです。

「内定がなかなか決まらず、変な会社に就職してしまったら親戚に笑われる」 なんて悩みを抱えている就活生は多いものです。

 

特に親は、就活をしている子どもに期待を抱いてしまいます。 「○○大学に入学したんだから、就職先もいいところばかりだろう」と、

すでに時代は変わっているにも関わらず、超有名企業、大手企業への就職を勝手に期待されます。

親の就活していた時代はバブル時代ですから、今とはまったく事情が異なります。

説明会に行けばお小遣いをもらえ、学歴だけで内定がもらえ、 内定が決まったら海外旅行に連れて行ってもらえる・・・

なんて時代はとっくの昔に終わっています。

しかし親は現在の就活を知りません。就活では、親がストレスのたまる原因にもなりうるのです。

 

就活のストレスの症状

就活のストレスではどんな症状が出るのでしょうか。 就活のストレスは大学受験を超える強いストレスです。

なにしろ40年働く会社を決めなければならず、しかもチャンスは通常、一度きりだからです。

就活のストレスは主に夜にやってきます。ストレスで眠れない、ストレスで食べすぎて太る、

ストレスで食事がのどを通らずに痩せた等の症状がみられます。

 

このように就活のストレスで体調が悪化すると、

説明会会場や面接会場に遅刻する、そもそも参加できない、病気になる等の不具合が発生します。

就職してからもそうですが、体調不良を起こすと評価が下がります。

就活のストレスは解消しておかなければなりません。

 

企業側がこの就活でのストレスを解消してあげることができれば、

もしかしたら、いままで見逃していた潜在的に素晴らしい才能を持っている学生を

見つけることができるかもしれませんね!!

 

今回はここまでとさせていただきます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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