合同企業説明会って意味あるの?

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突然ですが、

 

 

合説って行く意味あるの?

 

 

学生からしたら就活の初期にぶつかる疑問だと思います。

 

 

3月1日を皮切りに、リクルートスーツを着た学生が合同企業説明会に参加するため
大会場に集まります。

その光景は、就職活動の「イベント化」と言われる一因にもなっています。

学生側からしたら、1日に多くの企業を見ることができます。
人事担当者と直接話せることや、企業によっては社長が来ていたり、会社説明会の予約が取れたりメリットが多いかと思います。

 


しかし、学生が陥りやすいのが、「就活したつもり」です。

 

一つでも多くの企業の説明を聞き、人気企業の説明を聞くために並んだりします。

 

いつの間にか、「説明」を聞くことが目的になります。

 

以上のようなことから、学生側からすると「合説って行く意味あるの?」ということになります。

 

 


それでは、企業側から見た合同企業説明会参加の意味を考えてみます。

 

 

そもそも合同企業説明会の歴史は古く、50年以上前から続いています。「会社がブースを設けて学生と直接会う」という図式は、今も昔も変わっていません。50年も同じ形式で続いている、合同企業説明会は学生と企業の要望に応えた理に適った仕組みなはずです。

 

 

リクナビ調べによると、採用活動において「合説に参加する」という企業は、10年前の2倍以上

リクナビが運営する合説だけでも、この3年間で参加企業数は1.5倍近くになっているそうです。

 

インターネットを開けば情報が溢れている世の中でも、合同企業説明会の需要は高まっています。

 

就職活動は、最後は「人」です。
どんなに良い会社案内や福利厚生があってもそこで働く「人」の顔が見えて来なくては、そこで本当に働きたいと思うかはわかりません。
企業側しても、学生の「人」を見なくては一緒に働きたいとは思いません。

 

 

採用広報開始が3月に繰り下げられ、「直接企業に会いたい」というニーズは増しています。

これは、就職活動において「自分と企業がフィットしているか」という点が重視されているからでしょう。

 

 

また、学生に人気の高い大手企業ほど、参加意欲が高いです。大手企業の出展社数も増える一方です。

それは大手企業ほど、「学校名」や「エントリーシート」だけでは探れない、測れないものを見たいという意思の表れだと思います。

 

 

学生側も大手企業を「目当て」に合同企業説明会へ参加します。
これもリクナビ調べによると学生の参加も年々増加しています。

 

 

企業側からすると、学生の参加が増加していることは魅力的です。

合説を運営する側も映像やスタッフの説明を通じて、会場での当日の動き方のヒントなどを伝えています。

 

「就活の基本」をできるだけ丁寧にちゃんと説明するコンテンツを取り揃えています。

 

合説の魅力は、何と言っても「予期せぬ出会い」かと思います。

自分の志望する業界や、職種がぼんやりある人も、
全然関係のない企業のブースに案内され説明を聞きます。

 

そこで、自分の持っていなかった視点や考え方に気づかされます。

ここ数年、就活関連のスケジュールが変わっています。
例年、知らぬ間に志望業界や企業の応募受付が終わっていたということが多々あります。

 

学生は、そのようにならないためにも視野を広く持つことが必要です。

 

第一志望の企業や、みんなが知っている大企業の就活の目標になるかと思います。
しかし、学生時代には知ることもなかった、

視点や考え方を獲得することも就活の【醍醐味】なはずです。

採用する企業側から考えても、合同企業説明会には学生との

思いもよらない「出会い」があるはずです。

本日のブログは、下記の記事を参考にいたしました。

「合同企業説明会」は必要なのか不要なのか

 

本日はここまで!

火曜日担当の斉藤でした!

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2018卒の合同企業説明会スケジュールをまとめました。
来年の自社説明会のスケジュールを練る際の参考に!
 
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