今年の内定式をチェックして下さい!

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます!
季節はすっかり秋!金木犀の香りが何とも心地よい季節ですが、
いかがお過ごしでしょうか。

 

 

10月は内定式があり、その先週は

準備に忙しくされていた方も多いのではないでしょうか。
今回は「内定式」をテーマとして、
他社がどんなことをしているのかを参考にして頂き
まだ内定式を実施されていない企業様は、要チェックでございます。
お時間有る際に、熟読くださいませ。

 

 

★10月の内定式ってどれくらいしているの?
★内定式で、気をつけることは?
★内定式後、何をすればいいの?

 

 

★10月の内定式ってどれくらいしているの?
経団連が定めた倫理憲章では、
「正式な内定日は、卒業・修了年度の10月1日以降とする」とあります。
そのため、多くの企業は10月以降に内定式を実施しています。

では、一体どのくらいの企業が内定式を10月に行っているのか。

2016年度卒のデータでは、
全体で45%の企業が10月1日に内定式を実施していました。
しかし、規模別に見ると、大企業(従業員1,000人以上)が73%に対して、
中小企業(300名以下)の企業は32%と、
採用の状況が思わしくなく、内定式を11月以降に実施する企業も多いようです。

(HR総研調べ)
ですが、10月に内定式を行うというのは、
・倫理憲章を遵守した企業であるというアピール
・学生の企業に対する明確な意思決定
・内定者フォローへの本格的な着手
企業毎で事情はありますが、10月に内定式を行うというのは、様々な効果があります。

 

 

 

★内定式で気をつけることは?
内定式を実施するには様々なことを考える必要があります。

・これまでの採用活動と一貫しているか
・内定式の目的は何か

私が昨年実際にあった例として、あるお客様の説明会に来た学生が、
「内定式の雰囲気がこれまで受けた印象と違い、辞退しました」とのことでした。
内定式で油断したのか、急激に顔を変えるとギャップに耐え兼ね

辞退が出てしまうようです。
また、内定式はただ実施するだけでなく、明確な目的を考えることが大事になります。

改めて企業理解を深めてもらう、これまで会えなかった社員を紹介する、
学生の意識をより社会人に近づける、など誰をどうしたいか、
毎年同じことを行ってしまいがちな内定式ですが、
これから実施する企業は特に、今一度考えてみるのもいいかもしれません。

 

 

 

★内定式後、何をすればいいの?
内定式前の内定者フォローは、どちらかというと

辞退防止の意味での内定者フォローが強かったかもしれません。
では内定式後の内定者フォローは何をすればいいか。やはりこちらも目的が重要です。

・4月入社に向けての即戦力化
・社内により深く馴染んでもらうため
・必要な資格を取得してもらう、勉強してもらう
・学生のうちにしかできない経験を多くしてもらう

定期的に研修を行うにせよ、実際にアルバイトとして入ってもらうにせよ、
学生時代を存分に楽しんでもらうにせよ、
企業によって考え方、目的は様々になるかと思いますので、
内定者に入社後、3年後、5年後、どうなっていて欲しいかを明確に考え、
10月以降の内定者をフォロー実施していくことが、学生のためになります。

 

 

以上、キャリブロでございました!!

 

 

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10月も実施予定が御座います。

 

 

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今後もお役立できる情報をお届けできればと思いますので、
引き続き、宜しくお願い致します!!

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