合同企業説明会で学生にモテるポイント

こんにちは。

いつも弊社のHPをご覧いただきありがとうございます。

 

合同企業説明会に参加するならば
できるだけ多くの学生を集めたい!!!!

 

人気のある企業は何が違うのでしょうか・・・


1、説明担当者で決まる

 

知名度が低い中小企業でも行列ができるほど人気の集まるブースがあります。
その場合、大きな要因となっているのが、「説明担当者」です。
実際、人気のあるブースは比較的年齢の若い社員が担当しています。
若手社員だと、自分にとって3年後や5年後などをイメージできることにもなり、
ブースに立ち寄る確率が上がります。
実際、合同企業説明会で内定まで出してしまう企業はほぼありません。
課長、部長クラスの管理職は、むしろ後の面接でしっかりと面接に同席すれば十分なのです。

 

 

2、「イメージ」できるかどうかで決まる

 

もちろん担当者が若者で接しやすいだけで、応募に繋がるかどうかは別の話です。
もっとも重要なのが、「イメージ」ができるかということ。
何をイメージできるかというと、「働いている自分」です。
今の時代、多くの情報が簡単にネットで調べられることが出来、それが当たり前となっています。
しかしネットに載っていない「自分の今後・将来・何がしたいか」というパーソナルな情報など
ダイレクトに取れない情報については、ネット世代には大きな恐怖となります。
だからこそ会社説明は、概要のチラシやパンフレットだけでは不十分です。

 

 

3、研修内容、入社後の流れを明確に

 

同様に人気のブースになれるかどうかを分ける条件として、研修内容の説明があります。

これは入社してからの一定期間の仕事の流れとも同義です。

実際、複数企業が集まる説明会で応募者が知りたいと思っていることの1つに

研修内容がよく挙げられているからです。

合同企業説明会開催の時期にもよりますが、

大手企業の選考が終わった後に開催される説明会であれば、

やや自信のない状態でいる応募者の割合も増えていきます。

大手企業への夢が破れてしまっている状態だからです。

研修内容や入社後の流れは、こういった不安を解決するためにも効果的に働くようです。

 

 


社内イベント写真だけ紹介する企業はいい学生を集められない!?

 

人気ブースを見ると、実に様々な工夫がされています。

例えば、実際の社内の写真や動画の紹介です。社員が仕事をしている風景や

ドキュメンタリー風の動画をタブレットで流している企業も見受けます。

実際の作業風景をあえて出す事で、応募者のイメージを膨らませているのです。

しかし、これには注意が必要です。実際にこういった情報を発信しているにもかかわらず、

良質の応募者を勝ち取れない企業もあります。

その企業はBBQなどの社内イベントの写真ばかりを強調している企業です。

これは就業意欲の低い応募者を集めてしまう可能性がありますので注意!!!

 

 


まとめ

 

うまく学生を集めるポイントをまとめると

最も重要な要素は学生がその企業で働くことを「イメージ」しやすいかどうか。

つまり、「企業がアピールしたい話」ではなく「応募者が知りたい内容」を提供しているかどうかが重要になります。

そしてもう1つ大切な要因が「その情報を誰が提供するか」ということです。

 

働いている人が良かった、というイメージだけでも人は動きます。

合同企業説明会で年齢の近いイキイキとした社員が話すのと、

年齢の離れた落ちつた方が話すのとでは

受け取る側にとって圧倒的な違いが出てきます。

 

合同企業説明会は広報の場であり、

実際にはサービスの場でもあります。

上記ポイントを意識して、合同企業説明会で学生からモテましょう!

 

水曜日担当の関根でした(^^)

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2018卒の合同企業説明会スケジュールをまとめました。
来年の自社説明会のスケジュールを練る際の参考に!
 
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