採用アウトソーシングとは?採用代行とは?

弊社もサービスを提供しています、「採用のアウトソーシング」「採用代行」とは、どういったことをいうのでしょうか。

言葉の意味は何となくお分かり頂けると思いますが、では実際どのようなことができるのかをご説明させて頂きます!

採用のアウトソーシング、採用代行(RPO)とは?!

「採用のアウトソーシング」「採用代行(RPO)」で行うこととしては、採用活動への業務支援及びその知識を提供することになります。

就職活動のスケジュールは、ここ数年で頻繁に変更になっており「例年通り」といかないことが多々あります。

学生の動向、企業の動向ともに注視し、採用活動が成功するように導きます。
具体的には、下記のようなことを行います。

  • 採用スケジュールの提案
  • 時期進捗に応じたアドバイス
  • 応募学生の管理

 

時間のない人事には「猫の手」

どちらの企業も、採用担当、特に新卒採用に割ける人員は限られているかと思います。
そこで、採用担当者には以下の困難が待ち受ける、待ち受けているはずです。

エントリーが増えない

⇒就職サイトに企業が乱立しており、なかなか学生に見つからない。
<対策>ナビサイトのエントリー外の学生に対する施策を利用する。等

エントリーから説明会参加に繋がらない

⇒ナビサイトオープン後、母集団形成を行っても、集めた学生が説明会に参加をしない。
<対策>
説明会の場所や時間を見直す。また、告知が適切か検討する。等

当日の参加率が悪い

⇒前日までは、沢山いた予約者。次の日に会場に来たのは、数名ということも少なくないはずです。
<対策>
参加確認の電話やメールはしているか。等

就職サイトの管理

⇒新卒採用では、就職サイトを通して学生とコンタクトをします。大手就職サイトを2つ使っている場合も多いかと思います。

<対策>とにかくチェックする時間を増やす。

 

多岐に及ぶ業務支援

上記のとおり、新卒採用では学生が就職サイトにエントリーをし、そこから企業と連絡を取り合うことが一般的です。説明会や選考の予約も就職サイト上で行います。
くわえて、企業によっては中途採用よりも多くの応募者を管理しなくてはいけません。

説明会や選考の度に、大量なメール送信が発生します。

 

以下が説明会参加に関わるメールの一例をあげます。

  • 説明会予約画面作成
  • 説明会の告知メール
  • 一週間前参加確認メール
  • 3日前参加確認メール
  • 前日参加確認メール

採用のアウトソーシングと呼ばれる領域ではこれらの業務を代行しています。

学生との接触機会が増える

学生は、一人で何十社、何百社の企業にエントリーをして選考に参加しています。
当然、説明会や面接の日程はバッティングします。

学生のスケジュールを抑えるためには、スピ―ディーな連絡が必要になります。
採用担当者だけでは、学生に電話を掛けられる数は限りがあります。
くわえて、日頃から学生に接していないと、学生側からしたら素っ気無い態度と思われることも多々あります。

採用のアウトソーシングと呼ばれる領域では、企業によってはコールセンターを所有していたり、
今の学生の温度感も常に把握しています。
学生応対に慣れた担当者により、説明会参加や次回選考参加に導きます。

 

採用成功へ導くアウトソーシング

採用スケジュールが流動的になっている、昨今では学生とのなるべく早い「接触」が大事になっています。
いくら学生対応になれたアウトソーシング会社が早くから学生に電話を掛けるからと言って、採用成功になるとは限りません。
むしろ、人事担当者の方と、学生の「接触」の濃度が採用活動に影響します。

矛盾するようですが、アウトソーシングに頼る領域と人事担当者の領域を明確にすることが大切です。

 

本日はここまでとなります!

人手が足りていない採用担当者の方、「採用のアウトソーシング」や「採用代行」を検討してみてはいかがでしょうか。

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