3分でわかる!採用代行(RPO)のメリットとデメリット

突然ですが、皆さんの会社では採用代行を利用していますでしょうか?

 

昨今の採用市場は、就活ルール廃止や、売り手市場などの影響でうまくいっている会社とそうでない会社が二極化している話はよく聞きますね。

そんな中で、最近よく「採用代行(RPO)」についてお問い合わせいただくことが増えてきました。

そこで今回はその採用代行(RPO)のメリット・デメリットについてご紹介したいと思います。

 

採用アウトソーシング(RPO)の5つのメリット

 

1、人事→工数削減で、コアな業務に集中

採用担当者の仕事は、採用戦略を練るところから、母集団形成、選考、内定者フォロー、入社準備と、1年を通して大忙しです。

そして、新卒採用市場においては、早期化が進み、本選考が始まる前にインターンシップを行うことがもはや必須とされる時代となっています。

そのことによって、大学4年生向けの説明・選考会を行いつつ、大学3年生向けのサマーインターンシップの準備開催を行う必要があります。

細かい内容で言えば、応募者への電話やメールによる合否連絡対応、予約・参加の管理、説明会・選考の会場準備、面接官のアサイン…等々。

採用予定人数が多ければ多いほど、これらの業務に追われて、本来費やすべき「応募者とのやりとり」の時間が奪われてしまいます。

採用代行(PRO)・アウトソーシングを導入すれば、貴社にノウハウがない業務やルーチンワーク作業を代行してくれます。それによって、応募者への動機づけといった、人事担当者でなければできない業務に集中する時間を確保することが可能になり、優秀な学生を効率的に採用することが可能になります。

 

貴社におけるノンコア業務の内容

キャリアマートが主に行っている「採用代行・アウトソーシング(RPO)」の業務内容は以下になります。

貴社におけるノンコア業務内容=採用代行・アウトソーシング(RPO)依頼内容ということになりますので、導入をご検討の際は、何を頼んで、何を自社で運営していくのかを明白にする必要があります!

ノンコア業務内容

▶キャリアマートの採用アウトソーシング内容をもっと詳しく知りたい方はコチラ

ピンポイントな採用代行依頼

また、「ノンコア業務」とされるこれらの業務を全て依頼しなければいけないというわけではありません!

「就職サイトへの掲載手続きだけが手間だからやってほしい」

「スカウト配信だけ代行してほしい」

 

全ての採用代行会社が対応してくれるかどうかはわかりませんが、キャリアマートでは、そんなピンポイント業務の依頼でも承らせていただいております。

 

ここの部分さえ、代行することが出来れば…。

そんなご状況にありましたら、ぜひ、ご相談いただければと思います。

人事さまの「時間を生み出す」アウトソーシング・採用代行(RPO)のお問い合わせ

 

2、採用に関しての専門性の高さ

採用代行の会社のスタッフには、これまでの経験や培われてきたノウハウから、業務のクオリティには信用力があります。

マイナビ、リクナビをはじめとする大手就職サイトの運営管理から、AOL、R-ship、SONARといった採用管理システムについても専門的な知識があり、安心して業務を依頼することが可能です。

また、業界を問わず採用を支援しているため、業種職種に合わせたアウトソーシングを提供してくれます。

 

「採用管理システム」に関して詳しく知りたい方は、こちらも合わせてご覧ください!

 

 

3、短期の数名採用から100名以上の大規模採用まで

採用の規模は問わず、また急な採用ニーズの案件でも対応してくれることが、アウトソーシング・採用代行(RPO)の良いところです。

 

「内定承諾後や入社ギリギリのタイミングで辞退されてしまって、どうしても急に1名採用したい…!」

そんな急な依頼にも対応してくれます。

しかしながら、こういった「短期で数名採用したい」というような内容であれば「新卒紹介」をおすすめします。

成果報酬型の採用代行方法になりますので、1名あたりの単価は少し高めですが、短期で数名採用といった場合においては新卒紹介もおすすめです。

 

▶「新卒紹介」についての詳しい資料をご覧になりたい場合はこちらから無料でダウンロード出来ます!

 

また、基本的にその採用プロジェクトが完了したら契約終了になりますので無駄な人件費を抱える必要もありません。

 

 

4、競争力を高める

変化の激しい現代において、企業は絶え間なく変動する顧客ニーズを迅速に判断し、柔軟に対応する必要があります。

そのため、少しでも作業の無駄を減らし、作業の効率化を行うことによって、変化を取り入れられる余裕が生まれます。

 

5、業務の効率性を図る

ゼロの状態から新たな人材(派遣)を育て上げるにしても、育成コスト+人件費は勿論かかってきます。また、現在、急激に進歩している社会でなかなか新たな人材を育てる時間も確保することが出来ず、対応するのにもかなりの工数(労力)が必要になります。

このため、アウトソーシングを利用することによってスピーディーに変化に対応し、より必要とされる人材の育成やその他の業務に集中することが出来るのです。

 

 

キャリアマートにおけるアウトソーシング(RPO)のメリットに関しては、こちらをご覧ください!

人事様の「時間を生み出す」採用アウトソーシング採用代行(RPO)

 

アウトソーシング(RPO)のデメリット

 

採用代行(RPO)アウトソーシングを行っている会社としては、声を大にしてはあまり言いたくはないところではありますが・・・!

きちんと、デメリットがあることも踏まえた上で、導入するのか否かを見極めていただきたいので、しっかりとお伝えさせていただきます!

 

1、コスト面

これまで自社で採用業務を全て行っていた場合、それを外部にアウトソースするので、その分コストがかかってきます。

しかし、膨大な作業時間を費やしてきた残業時間などの人件費と照らし合わせてみるとどうでしょう?

意外にも、採用代行(RPO)を導入した方がコスト削減につながる可能性も否定できません。

どこまでの業務を代行するか、どのくらいの費用を費やせるのか、導入をする際にきちんと相談しておけば、予算内でしっかりおさえてくれるはずです。

 

2、自社に採用ノウハウがたまりにくい

外注するということは、自分たちでは行わないわけなので、人事担当には採用のノウハウは蓄積されてはいきません。

しかし、ここ数年の様子からもわかる通り、採用市場は時代背景に流されやすく、これからもどんどんと変動していくと予想します。

そのため、自社で採用活動を行うより、ノウハウのある採用のプロに任せていた方が、優秀な人材を確保できる可能性は高いのではないでしょうか。

 

 

3、内定者との関係構築

説明会参加後から内定までの期間において、電話を通して、アットホームな雰囲気で話すことは、企業の印象付けにおいても非常に有益なテクニックであると考えます。

説明会の開催や、選考、内定フォローまでをも採用代行してしまうと、せっかくの学生と触れ合える機会を損失してしまいます。

代行業者と、入社した会社の人の雰囲気が違えば、「あれ?思っていた感じと違うかもしれない…?」と入社後の早期離職にも繋がりかねません。

 

メリットの部分でもお伝えしましたが、簡単な日程調整やエントリー者への電話掛けなど、ルーチンワーク業務は代行して、自社の魅力付けができる場面においては、人事担当者が対応することをおすすめします。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

アウトソーシング・採用代行(RPO)にもメリット、デメリットはそれぞれ存在します。

自社の採用活動には何が足りないのか。

マンパワーだったり、知識だったり・・・というような企業様にはおススメさせて頂きます!!

 

それでは本日はこのへんで。

 

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