採用アウトソーシングと採用コンサルティングの違いとは?

早速ではございますが、こんなお悩みを抱えていていませんか?

「自社独自で採用活動を進めているが、なかなかうまくいかな い。。。」
「2017年から新たに新卒採用をスタートさせる」
「新卒採用を始めてまだ数年で自社にノウハウが蓄積されていない。。」

自社だけで試行錯誤しながら進めるのも一つの方法ではありますが、採用に関するデータや知識、ノウハウを豊富に持っている会社を上手く利用するのも一つの手だと思います。

と言いますと、採用コンサルティング会社や採用アウトソーシング会社を思い浮かべるかと思いますが、その違いがわからず混同されている方も多いのではないでしょうか??

 

今日は、採用アウトソーシングと採用コンサルティングの違いを整理したいと思います!

採用実務を軽減し、コア 業務に専念可能な採用アウトソーシング

 

アウトソーシングは、採用実務を採用実務代行会社に業務委託するケースや、社内に採用のプロを常駐させるといったケース等があります。

アウトソーシングをおすすめする企業は…

  1. 「他の業務も兼務しているため、採用業務だけに専念できる社員がいない」
  2. 「採用時期だけの人員増員は難しい」
  3. 「採用時期だけ派遣社員やアルバイトを雇っても、却って教育に時間を要する」
  4. 「応募者が想像していたより多く、人事部だけでは対応が困難」

・・・といった企業様はアウトソーシングを上手く活用するのが宜しいかと思います。

 

一口にアウトソーシングと言ってもいろいろなメニューがあります。

  • 採用実務のほとんどすべてを任せたい!
  • 応募者の対応だけ任せたい!
  • 説明会の受付、司会進行、会社説明そのものまでをお願いしたい!

等々、人事部の状況に応じて、業務を整理して必要な部分だけアウトソーシングを利用することも可能です。

 

その際、どの部分をアウトソーシングするのか、自社にとって どの部分がコア業務なのかを話し合うことで、採用方針や採用 に対する考えなどを社内で共有しておくことが大切です。

 

考えを共有せずに場当たり的にアウトソーシングしてしまいま すと今までその業務を担当していた人事部社員の方のモチベーションが下がってしまう可能性もありますので、注意が必要です。

貴社独自の採用スタイルを作 っていく採用コンサルティング

 

コンサルティングは、貴社の採用の問題点やうまくいかない原因を分析して、どうすればいいかを一から一緒になって考えていくものです。

採用戦略の立案などを行う「計画期」、採用スケジュールの策 定やリクルーター、面接官トレーニングなど行う「採用期」、内定者フォロー企画立案、総括数値レポートの提出などを行う「結論期」に分けて、その時々にその会社、会社に合った最適 なノウハウを提供しています。

またこれらをそれぞれ単独のコンテンツとして考えているのではなく、すべてを連結させることで大きな成果を生み出してい ます。

 

人事ご担当者様はもちろん、上層部の方々も交えて一丸となって貴社に最適な採用は何かを考え、机上の空論だけではなく、一緒に実行し、修正しながら進めていきますので、年間を通じ て自然と貴社独自の採用マニュアルが出来上がっていきます。

貴社独自の採用ノウハウを構築し、かつ、自社も育てていきたいという想いを持っている企業にはコンサルティングが向いているともいえますね!

採用アウトソーシング×採用コンサルティング 2つの要素を兼ね備えた採用方法

この記事をご覧の人事様の中には、上記でご説明したどちらかをすでに導入しており、あまり不自由なく毎年採用活動を行っている方も多いかと思います。

 

しかし、先ほどご紹介した、「採用アウトソーシング」と「採用コンサルティング」の要素を兼ね備えたサポートがあったらとても魅力的ではないでしょうか!

 

というのも、

  • コンサルティングは未導入で新卒採用のノウハウがまだまだ少ない。。。
  • アウトソーシングで負担は減ったが、母集団形成が上手く行えない。。。
  • アウトソーシングは未導入で一人一人の負担が大きすぎる。。。
  • コンサルティングと共に行っているが、コア業務にかける時間が限られてしまう。。。

 

などなど、自社採用についての分析をした際に考えたことのある人事様も多いかもしれません!

 

そこで!

弊社キャリアマートの新卒採用支援サービスは、【採用戦略の立案から総括まで年間を通して様々な角度から全力サポート】いたします!

つまり、本来コンサルティング会社が専門に行うサービスと運用開始後の代行を両方行うことで、採用活動を一括でサポートするということです!

 

採用活動を運用、サポートしつつ、適宜進捗をうかがいながら採用戦略のプロがノウハウを伝授することで、企業様ごとに合った採用活動を行えると同時に、アウトソーシングの欠点である「自社ノウハウが溜まりにくい」という点を解消することができるのです!

 

もっとも、コンサルティングとは、企業様と「二人三脚」で行うものなのでノンコア業務のみアウトソースし、コア業務を共に行うのは魅力的かつ戦略的だと思います!

 

少しでも採用活動に対して不安要素や疑問点がある人事様は是非ご検討してみてください!

貴社の人事部の状況や採用に対する考え方に合ったものを選 びましょう!!

 

アウトソーシングとコンサルティングの違いを説明してきまし たが、どちらがいいというものではありません。

貴社の採用課題によって求めるものも違ってくるはずです。

アウトソーシングがお勧めの場合

また、将来を見据えた長期的な視点が大事なのはわかるが、人手が足りない部分はすぐにでも補いたいという場合には、アウトソーシングがお勧めです。

アウトソーシングを効果的に利用することも、採用活動をスムーズに行うために重要なことだと思います!

 

コンサルティングがお勧めの場合

人事部を育てて、自社で独自の採用スタイルを確立させたいとお考えであれば、コンサルティングがお勧めです。
ただ、この場合、ある程度、長期的な視点が必要になりますし、社内の積極的な関与が重要になってきます。

 

新卒採用をお考えになる前に今一度、貴社の採用方針や採用スタイルを、社内で話し合って みてはいかがでしょうか??

 

本日はここまでとなりますが、何かのご参考になれば幸いです 。

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