内定辞退の原因とは?!

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無事内定式が終了しても、
4月1日までどれくらい内定辞退が出るのかとお悩みの人事ご担当者も多いかと思います。

 

 

そこで今回は、内定辞退の「原因」を考えてみたいと思います。

そもそも、2017年卒大学生の内定取得社数の平均値は、4月1日時点以降徐々に増加し
8月1日時点で2.40社でした。
複数社の内定を取得している割合も60.9%となっています。

1人の学生が2つ以上の内定を持っていることになります。

そうすれば必然的に、「選ぶ」「選ばれる」ことがおきます。

どうすれば「選ばれる」ことになるのでしょうか。

 

 

1、内定を出すことが目的になる

インターンシップや、ナビサイトオープン、合同企業説明会、学内セミナーなどを通して母集団形成を行います。
この母集団形成に満足してしまい、選考基準に達することで、内定者の充足のために内定を出すことです。
つまり、「相手を見ていない」ということに繋がります。
内定者が内定先企業から、自分がその他大勢の1人だと思った時点で、その企業への優先度は低いものとなります。
必要な内定者に対して、適正な母集団の数を今一度考えてみるべきです。

 

 

2、面接が定型的になっている
面接でよくする質問が多々あると思います。
学生時代に頑張ったこと、自己PR、長所と短所など…
それらを質問することで面接の効率化にはなります。
しかし、質問することが目的となってしまい、相手を理解することには繋がっていません。
機械的な面接となり、面接官が魅力的に映らないデメリットもあります。 人が魅力的に映らなければ、学生の志望度を削ぐことになります。

 

 

3、動機形成の必要性
面接で学生は、企業に対して志望理由であったり志望度を伝えます。
その志望度を信用してしまうのは危険です。
では何故、そのような志望度を持っているのかということを深掘りする必要があります。
その動機は自社に入社することで満たされるものなのか。また、何かで代替可能なのか。
ということを面談で行い、意思決定を促すことが有効です。
動機形成を行うことで、入社へと格段に近づくことになります。

 

内定辞退の原因、いかがでしたでしょうか?
いずれの原因も「相手を理解」することが鍵となっています。

今回は火曜日担当の斉藤でした!
また次回をお楽しみに!

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