「新卒採用」のさまざまな手段・サービス

 

こんにちは♪

 

いつも弊社のHPをご覧いただきありがとうございます。

 

本日は新卒採用にはどんな手法があるのか。

 

学生にとってどんなアプローチ方法が響くのか。

 

新卒採用の書く手法とメリット・デメリットなどを紹介させて頂きます!!

 


 

就職サイト

 

メリット

・就職活動中の学生の大半が就職サイトを利用するため、募集内容を広く告知できる。

・多くの母集団の中から選考できる。

 

デメリット

・ターゲット以外の学生も数多くエントリーしてくる。

・応募者が殺到することがあり、対応に追われることがある。

・大手企業、人気企業が採用での競合となる。

・採用成功可否にかかわらず、掲載料が発生する。

 

新卒紹介

 

メリット

・成功報酬型なので、内定を出すまではコストがかからない。

・一次スクリーニングされた人材から選考を

スタートするため、効率的。

・成功報酬制のため少人数採用ではコストが安く済む。

・急な採用にも対応できる。

・紹介会社が学生に対して自社のPRを行うなど

志望動機の形成も担当。

 

デメリット

・大量採用の場合、採用コストが高くなる。

・人材紹介会社が集めた母集団からしか採用できない。

・採用時期が遅くなると、

内定が出ていない学生の割合が増える。

 

 

大学の就職課

 

メリット
・採用コストはほぼゼロ。

(大学との関係構築のために採用担当が訪問するコストのみ)

・大学・学部を絞り込んで採用活動ができる。

・知名度のない企業でも学内セミナーや就職課からのPRで

採用を成功させることができる。

・採用実績を積み上げることで継続して学生の紹介が受けられる。

 

デメリット

・大学との信頼関係には採用実績が欠かせないため、

紹介された学生を不採用にしにくい。

・各大学を訪問し、パイプを作っていく労力がかかる。

 

就職フェア・合同説明会

 

メリット

・学生に直接、自社をPRしたり、

口説いたりすることができる。

・知名度のハンデをある程度払拭することができる。

 
デメリット

 

・フェアに参加する学生はほとんど、ブースに出展している企業を理解していないため、志望動機が薄い。

・採用を成功させるには学生を引き込む仕掛け、配布資料、掲示パネル、

などプレゼンテーションにおいて高度なノウハウが必要。

 

ソーシャルリクルーティング

 

メリット

・成功すれば採用単価がかなり抑えられる。

・ソーシャルリクルーティングに取り組んでいることで、革新的な企業というイメージを与えられる。

・ITリテラシーの高く、ビジネス感度の高い学生が多い。

・情報拡散機能を活用すれば、知名度がなくても大きく注目を集めることができる。

 

デメリット

・採用成功にはソーシャルリクルーティングについてのノウハウが必要。

・悪い情報も拡散しやすい。

・就職サイトと比較すると形成する母集団の数は少ない。

・質問への返信、採用したい学生へのフォローなど手間がかかる。

 


 

 

ここで紹介させていただいたものはごく一部となっております。

 

最良の新卒採用手法は一つとは限りません。

 

それぞれの特徴を考慮して、

 

場合によっては複数のアプローチを並行して進めるといいでしょう。

 

それでは本日はこのへんで。

 

紹介させていただいた記事はコチラです

http://hr-recruit.jp/articles/method

 

木曜日担当の豊泉でした☆

 

次回更新もお楽しみに!

 

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