注目の若手雇用促進法 ~就職サイトに、どこまで明記しなくちゃいけないの?!~

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます!!

 

今年も早いもので、年末まで50日を切りました。
年末のご調整と共に、新卒採用につきましても
採用後のフォロー等まだまだお忙しいかと存じます。

今回は現在就職サイトの情報公開に関して注目されている
「若手雇用に関して進んでいる制度」に関して情報をお届けいたします!

 

~若手雇用促進法とは~

⇒簡単に申し上げますと、
若者の採用・育成について企業の情報発信をすることにより、
若者と企業のマッチングを図る制度となっています!

こちらの施行に伴い、広報に記載する項目が追加致します。

 

1)募集・採用に関する状況
2)職業能力の開発・向上に関する状況
3)雇用管理に関する状況

 

■募集・採用に関する状況
⇒こちらは、過去の新卒採用者数・離職者数、
また、平均勤続年数を明記する項目となっております。

 

■職業能力の開発・向上に関する状況
⇒自社の研修制度や社内検定制度、自己啓発支援制度などを
明記する項目となっています。
例)新入社員研修、通信教育支援等・・・

 

■雇用管理に関する状況
⇒そして、最も学生が気にかけている情報がこちらになります!

 

その詳細は・・・??

 

「若手雇用促進法の施行に伴う広報活動の明記」

 

【 学生はここをもっとも見ている?! 】】

■雇用管理に関する状況
⇒こちらは、月平均の労働時間や平均有休所得日数、
育児休暇、女性社員の割合などを記載する項目となっています!

 

※学生の企業選択のポイントは「安定している会社」「給料の良い会社」が増え
「自分のやりたい仕事ができる会社」「働きがいのある会社」が上位ながらやや減少
(※マイナビ調査)

昨年対比での学生アンケートでは・・・
・「安定している会社(28.7%、対前年比2.4pt増)」
・「勤務制度、住宅など福利厚生の良い会社(13.4%、対前年比1.0pt増)」
・「給料の良い会社(12.8%、対前年比1.6pt増)」が増加しております。

 

上記にあるように、入社後のよりクリアな情報開示が、
学生とのマッチングに繋がっているのですね。

 

企業としては明記まではしたくない情報こそ
学生は求めているのかもしれません。

また、学生から見れば悪い数字であっても
どういった改善案・策、実施改善実例をしているのか等、
現状を正直に伝える企業姿勢も、みております。

 

その情報を開示したのちに学生と接触が出来れば、
入社後のミスマッチを防ぐことができるかもしれません。

 

以上、キャリブロがお届けしました!!次回もお楽しみに!!

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