○●母集団形成のツールと概要●○

 

こんにちは♪

 

いつも弊社のHPをご覧いただきありがとうございます。

 

本日は母集団形成についてご紹介させて頂きます。

 

採用戦略の最初のステップが母集団形成の方法です。

 

母集団形成の方法はいくつかありますが、

 

それぞれにメリットとデメリットがあります。

 

自社の戦略とマッチする方法を選択し、

 

まずはなるべく多くの就活生と接点を持てるようにしましょう。

 

 


 

○就職サイト○

 

概要

 

多くの学生(約65万人)が利用している就職サイト。

 

企業にとってスタンダードな母集団形成ツール

 

メリット

 

利用者が多く、幅広い学生に認知・エントリーしてもらえる。

 

知名度が無くても、活用方法に工夫があれば、集客は可能。

 

デメリット

 

求人広告の予算規模によって、集客力が大きく変るため、

 

資本金力が弱い中小企業は、大手に学生を取られがち。

 

 

●合同説明会イベント●

 

概要

 

企業がブースを出展し、そこに学生が訪れる。

 

最近はターゲット別(上位校のみ・体育会系のみ)の

 

イベントが増えてきている。

 

メリット

 

学生と直接ふれあい、魅力を伝えることができる。

 

ターゲット別のイベントであれば、採用したい学生に出会える

 

可能性が高くなる。

 

デメリット

 

ブースの作りこみや、合同説明会参加による拘束時間など、

 

人事担当者の負担が大きい。

 

 

○新卒人材紹介○

 

概要

 

中途人材紹介同様、学生を紹介するサービスで、

 

利用料金は完全成功報酬型。

 

メリット

 

人事の手間が掛からないことと、成功報酬のため、リスクがすくない。

 

少人数採用(1~2名)に有効。

 

デメリット

 

自分で選ぶのではなく、

 

紹介会社から紹介を受けた企業に応募するため、

 

志望動機が弱い学生が来る場合もある。

 

 

●大学まわり●

 

概要

 

直接大学のキャリアセンターや研究室を訪問し、

 

コネを構築し、学内でのセミナーや学生の紹介を受ける

 

メリット

 

コストがほぼ掛からない。

 

一度作ったコネはなかなか途切れないため、

 

安定した母集団(小さい母集団だが)確保が可能。

 

デメリット

 

強力なコネを作るまでには、2~3年の時間を要し、

 

その間は大学への営業活動など、手間が大きくなる。

 


 

 

以上、母集団形成を行うためのツールとその概要をご紹介させて頂きました。

 

本日はここまでです。

 

紹介させて頂いた記事はこちらです↓

https://shinsotsu-watch.com/contents/tactics/

 

 

木曜日担当の豊泉でした(○^^○)

 

次回更新もお楽しみに☆