18採用の成功手法は? ダイレクトorソーシャル?どの採用手法??

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます!

 

2018年卒もスタートして、早くも1週間が経ちました。

採用活動真っ只中のお忙しい中ですが、
こういった小さな情報こそ、今後の命運を分ける重大なもの!

 
採用活動のヒントになるかも知れませんので

是非ご参照になさって下さい。

 

◆◇どの採用手法が効果的??◇◆

2017年卒採用では、
従来の「大量に集めて厳選する採用」から、
「より個人を見て採用する」採用手法に注目が集まり、

ダイレクトリクルーティングや、
ソーシャルリクルーティングの導入が、
各社で目立つようになりました。

 

ここで、今までの採用手法とどう違うのか?
メリットデメリットをご紹介したいと思います。

 


■ダイレクトリクルーティング

ヘッドハンティング、スカウトのように、
応募者を自社で集め、個別にコンタクトを取り、
入社への動機付けを行うこと。ヘッドハンティング、スカウトのように、
応募者を自社で集め、個別にコンタクトを取り、
入社への動機付けを行うこと。

 

○メリット・・・ターゲット層への直接アプローチが可能
×デメリット・・・個別対応の為工数がかかる。

 

■ソーシャルリクルーティング

SNSを活用して、自社の存在を認知させ、
説明会、選考を通して自社への入社動機を高める。

 

○メリット・・・広く多くのユーザーに告知が可能
×デメリット・・・ターゲットを絞り込みにくい


この2つの採用手法のどちらも、
現在注目を集めていますが、
なぜそこまで企業側が力を入れるのでしょうか?

 

実は、この2つの採用手法は、
応募者を口説きやすいという大きな利点があります。

 

ダイレクトリクルーティングの場合は、
自社への志望度が高くない「潜在層」に対してのアプローチになる為、
工数がかかる分、振り向いてもらえた時の採用確率は、
どの採用手法よりも高くなります。

 

また、新卒でも中途でも、ダイレクトリクルーティングの場合、
あなたと働きたいが大前提にあります。
受け取った側としては、悪い気はしませんね。

 

その為、面接や面談を通じて、
応募者の方も自己開示をしやすく、
採用担当者とすり合わせがスムーズに行える為、
口説く事に専念できます。

 

ソーシャルリクルーティングの場合、
就職サイトとは違い、業界・業種に左右されない、
コンテンツに対しての興味付けになるので、
幅広い層に対してアプローチが可能です。

 

就職サイトの場合、どうしても希望勤務地、
志望業種という検索軸になる為、
不人気業界と呼ばれる業種は避けられる傾向にありますし、
業界を志望していない方にアプローチすることが出来ませんでした。

 

しかし、ソーシャルリクルーティングの場合、
コンテンツに対しての魅力付けになる為、
業界軸に縛られない集客が可能です。

 

例えば、あるアミューズメント企業様では、
立食パーティー座談会というOB・OG訪問会を開催。

 

従来の就職サイトを活用しての公募の時は、
業界NGの学生が多く、母集団としては微々たる物でしたが、
SNSを活用した告知の際には、
立食パーティー座談会がというネーミングがインパクトがあり、
アミューズメント企業がNGの学生でも、
気軽に予約し、サイト募集と比較して10倍以上の効果が出ました。

 

ダイレクトリクルーティング、ソーシャルリクルーティング、
今後は更に伸びて行く予想の採用手法ですが、
どちらを使うのが自社に向いているのか、
応募者が来た場合の口説く方法は確立されているか?

 

流行っているから導入!だけでは決して成功しません!

是非、自社の現状を見直し、施策の導入を検討頂ければと思います。

 

まだまだ始まったばかりの2018卒採用ですが、
引き続き採用成功情報のご報告をして参ります。

 

以上、キャリブロがお届けしました!
次回もお楽しみに!!

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