18卒採用内定はいつ出す!?最適な内定出しのタイミング

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます!

 

就職サイトのグランドオープンから1ヶ月が経ちました。
早い企業様では、既に最終選考を向えて
いらっしゃるのではないでしょうか。

 

『選考終わっちゃうけど、もう内定を出して良いのかな…。』
今回はそんな早期内定のメリット・デメリットに関して
お伝えさせて頂きます。

 

~3/1時点の内定率は6% ~

株式会社DISCOの調査によると、
3/1時点で既に就活生の6%が内定を得いている
回答しています。

 

他の企業へ優秀な学生を採られてしまう前に、
早めに内定だしをしたほうが良いのでしょうか、、、

 

■早期内定は、結局辞退されてしまうのか!?

16卒採用から、17卒採用は、
3月1日に採用広報解禁と3ヶ月遅くスタートしました。

しかし、3月から広報期間を充分に設けた後、
4月後半頃から説明会・選考を始めた企業の多くは、
『学生が集まらない』という事態に陥りました。

『倫理憲章は守り損』とも言われ、
17卒採用、そして今年度18卒採用と
企業側の動きは年々早まる方向です。

 

■3/1時点で内定率6%!?

多くの企業が、これから選考開始だ!という3/1時点で、

約6%の学生が既に『内定をもらった』
と回答しているそうです。

 

http://www.disc.co.jp/column/?p=4843

 

これは、インターンシップ経由で出会った学生や、
自社コーポレートサイト、大学の後輩等のつながりを用い
早期で動いていたということが考えられます。

 

■早期内定のメリット/デメリット

そのような企業や、流れに便乗し、
内定出しは早めた方が良いのでしょうか?

 

<<早期に内定を出すメリット>>

・早い時期に就活を始めている優秀な学生に内定を出すことができる
・他社よりも早く内定を伝えることで早く入社意志を決めてもらえる
・早く内定を出したことで学生に好印象を与えることができる
・採用活動を早く終えることができる

 

<<早期に内定を出すデメリット>>

・内定辞退が多数出る可能性がある
・追加募集検討の可能性が出てくる
・先に内定を出した他社の方に優秀な学生が行ってしまう
・最終面接段階で内定を出したいレベルの学生が少ない

デメリットはやはり、『辞退をされてしまうこと』です。

 

慌てて追加募集をかけたものの、
もう学生が集まらない…。ということも想定されます。

 

早期内定で辞退してしまう就活生の心理は、

ここに決めてよかったのかと不安になってしまうことや、
そもそも『安心感』を得るために内定だったことが
挙げられます。

 

では内定を出した後に、その心理を打開できるような
策を打てればよいのではないでしょうか。

 

その施策は、多数ございますが、本日は紙幅が来ましたので
気になる方は、別途お知らせくださいませ。

→キャリアマートへのお問い合わせはこちら!

 

ぜひ自社に合った採用戦略・戦術を
立てていけると良いですね。

 

次回も、どうぞお楽しみに!!

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